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 スマ新作をリリースすると開発費の計上や先行するPR費用などで利益が圧迫されることは確かなのですが、新作が売れているかというと…今の所はDeNAん堂のマリオカートツアーとかポケモンマスターズよりはましみたいですね。


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[KLab株式会社 - IRニュース]

[eir-parts: 2019年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) / 決算説明資料](pdf)

 売上高は前年同期比10.3%減の223.77億円、営業利益は57.1%減の17.11億円、純利益は53.7%減の12.16億円。
 これに伴い通期業績予想を修正、従来幅を取った予想をしていたものの下の方に近い数字を新たな予想としています。

 当第3四半期連結累計期間の売上高は22,377,930千円となり、前年同期比10.3%の減少となりました。2019年
4月23日にリリースした「禍つヴァールハイト」及び2019年9月26日にリリースした「ラブライブ!スクールア
イドルフェスティバルALL STARS」の売上を計上しましたが、主に「ラブライブ!スクールアイドルフェスティ
バル」及び「キャプテン翼~たたかえドリームチーム~」の売上が減少したことが売上高減少の要因となってお
ります。
 費用面では、売上原価は16,836,879千円となり、前年同期比1.0%の増加となりました。売上減少に伴い支払手
数料が減少した一方で、「禍つヴァールハイト」及び「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルALL
STARS」の減価償却費計上のほかゲーム開発や運営にかかる労務費や外注費が増加したことが売上原価増加の要因
となっております。
 販売費及び一般管理費は3,830,042千円となり、前年同期比10.3%の減少となりました。これは主に、広告宣伝
費が減少したことによるものです。
 この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高22,377,930千円(前年同期比10.3%減)、営業利益
1,711,007千円(前年同期比57.1%減)、経常利益1,568,781千円(前年同期比61.8%減)、親会社株主に帰属す
る四半期純利益1,216,178千円(前年同期比53.7%減)となりました。

 と説明されています。

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 売上高は第2四半期比でも減少、前年同時期比(四半期単独)でも減少と。

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 今後はテイルズオブクレストリアなどのリリースを予定しているとの事ですが。

 過去にスマバブルで大儲けって言われていた所は割とどこもかしこも大変ですね、まだ営業利益は出ているわけですが、固定費の削減が追い付かないと一気に赤字になってしまう訳ですし。
 こうなるとIPを持っているところが強い、という訳でセガの名越氏が“IPを持っている所がプラットフォーマーに”とか言い出す背景にもなっているんでしょうけど…

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