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 海外売り上げも全体的に増加しています、割合としては未だにそこまで大きくはないのですが。
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[バンダイナムコHD: 2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) / 決算短信補足資料](pdf)

 売上高は前年同期比4.4%増の3493.27億円、営業利益は9.1%増の479.41億円、純利益は1.2%増の346.07億円。

 ゲーム関連事業については、

[ネットワークエンターテインメント事業]
 ネットワークエンターテインメント事業につきましては、ネットワークコンテンツにおいて、ワールドワイド展
開している「DRAGON BALL」シリーズや「ワンピース」、国内の「アイドルマスター」シリーズ等の主力タイトル
がユーザーに向けた継続的な施策により安定的な人気を継続しました。家庭用ゲームにおいては、当第2四半期連
結会計期間に新作タイトル「CODE VEIN(コードヴェイン)」を発売したほか、既存タイトルの「DRAGON BALL」シ
リーズや「TEKKEN(鉄拳)7」、「DARK SOULS(ダークソウル)」シリーズ等のリピート販売が、ユーザーに向け
た継続的な施策により海外を中心に人気となりました。
 この結果、ネットワークエンターテインメント事業における売上高は153,036百万円(前年同期比1.0%減)、セ
グメント利益は24,964百万円(前年同期比6.6%増)となりました。

[リアルエンターテインメント事業]
 リアルエンターテインメント事業につきましては、アミューズメント施設において、国内既存店売上高が前年同
期を上回ったほか、バンダイナムコならではの体験を楽しむことができる“場”を提供する新業態の展開を強化し
ました。業務用ゲームは人気タイトルのバージョンアップがあった前年同期には及びませんでした。
 この結果、リアルエンターテインメント事業における売上高は46,810百万円(前年同期比1.6%増)、セグメン
ト利益は1,526百万円(前年同期比25.4%減)となりました。

 と説明されています。
 家庭用ゲームの販売がPS4中心なのは挙げられているタイトルからも分かりますね、そんななのに任ハード専用ソフトをバンバン作るんだから割と無能というか何というか。
 
 AM事業は他社も今期今一つみたいですね、元から殆ど国内市場しか存在しない事業ではあるのですが。

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 セグメント別売上高と営業利益、

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 地域別売上高と営業利益。
 割合としては未だに二割程度ですが、海外売上高も少しずつ増えているようです。

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 IP別売上高はトイホビーを引いて考えるとガンダムシリーズとドラゴンボールの貢献が大きいですね。
 ワンピースも国内トイホビー以外の貢献が大きいようです。

 ゲーム事業の売上高と数量はというと、
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 ネットワークコンテンツ(主にスマ)は微減、家庭用ゲームが微増。
 グループ全体では新規タイトル数が減少し販売本数も減るも、営業利益はやや増加しているので上手いことやっているようです。
 最近はスマ関連だと増収減益とか減収大幅減益という所も多いですし。

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