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 これが任天堂パワーという奴ですか。
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[株式会社ディー・エヌ・エー - IR・投資家情報]

[eir-parts: 2020年3月期第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結) / 決算説明会資料](pdf)

 売上高は前年同期比4.3%減の652.5億円、営業利益は52.7%減の50.44億円と営業利益が大幅減。

①ゲーム事業
 ゲーム事業の売上収益は41,157百万円(前年同期比3.6%減)、セグメント利益は6,899百万円(同31.4%減)と
なりました。
 当第2四半期連結累計期間は、新たにリリースしたタイトルが貢献を始めたものの、既存タイトルを中心とした
事業運営となり、ユーザ消費額は前年同期比で減少し、前年同期比で減収減益となりました。

②スポーツ事業
 スポーツ事業の売上収益は16,475百万円(前年同期比12.8%増)、セグメント利益は5,466百万円(同1.2%増)
となりました。
 横浜スタジアムでは、増築・改修が進捗し、2019年シーズンよりその一部の稼働を開始し、横浜DeNAベイスター
ズの主催試合の平均観客動員数は順調に推移しました。
 なお、前連結会計年度においては、バスケットボールチームの運営事業を、2018年7月1日に承継しておりま
す。

③オートモーティブ事業
 オートモーティブ事業の売上収益は566百万円(前年同期比742.9%増)、セグメント損失は3,193百万円(前年同
期は1,428百万円の損失)となりました。
 当第2四半期連結累計期間においては、2019年7月には、大阪府や京都府で次世代タクシー配車アプリ「MOV(モ
ブ)」のサービスを開始するなど、引き続き同サービスの提供地域や利用の拡大に向けた取り組みを中心に積極的
に投資を行いました。

④ヘルスケア事業
 ヘルスケア事業の売上収益は784百万円(前年同期比25.9%減)、セグメント損失は852百万円(前年同期は599百
万円の損失)となりました。

⑤新規事業・その他
 新規事業・その他の売上収益は6,357百万円(前年同期比37.3%減)、セグメント損失は1,225百万円(前年同期
は900百万円の損失)となりました。

 スポーツ事業以外全部減益(もしくは損失拡大)。

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 ゲーム事業はブラウザゲーが漸減、スマは横這いですが営業利益は減少と。

 そのゲーム事業が何をやっているかと言えば、
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 マリオカートツアーに、
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 ポケモンマスターズ…
 任天堂Sugeeeee。
 ありがとう任天堂。
 さすが任天堂。
 任天堂怖い。

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 一方横浜ベイスターズの経営は順調ですね。
 昔は東京ドームは満員になっているといってもスポーツ観戦が根付くかどうか…と思っていたものですが、意外と地域のスポーツチームを応援するのも定着しているようです。

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