52154Marionet
 ありがとう…ありがとう任天堂…
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[任天堂: 社長が訊く『マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャー』]

 2013年7月に公開されたこちらの「社長が訊く」では、開発を担当したアルファドリームからは副社長の前川嘉彦氏、開発部マネージャーの窪田博之氏が訊かれているのですが。

3. 「やっぱり現場が好き」

岩田: 前川さんは、現場が好きですか?

前川: はい、大好きです!

岩田: 気持ちはよくわかります(笑)。
わたしも現役時代にそういう傾向があって、
終盤はうれしそうにプログラムを直していました。

大谷: わたしも本当は俯瞰(ふかん)で
プロジェクトを見る立場ですが、
もとはディレクター出身なので
現場に入ってしまう傾向があります。

岩田: 伊豆野さん、いまの話を聞いてどう思いました?

伊豆野: いえ、自分もできれば、
現場に入りたいなぁ、と・・・(笑)。

一同: (笑)

伊豆野: でも結果、チームの総合力がうまくかみあって、
いいものができたと思いますので、
このチームはバランスがいいんだと思います。

岩田: アルファドリームさんは、
任天堂側の意見に対して
「なるほど」と思うことばかりじゃないと思うんですけど、
そういう時はどうしているんですか?

前川: その時はいったん持ち帰って
社内でもんで納得する部分もありますし、
そうでない場合は会議で直接議論します。

大谷: 「ここはおかしい」って窪田さんも
はっきり言ってくれるのでやりやすいです。
おたがいに腹立つときは、本当に腹立ちますけどね(笑)。

窪田: そうですね(笑)。

岩田: 真剣に考えている人同士の意見が違うと、
一瞬、空気が凍ることがありますからね。

 凍った結果開発発注から切られたんですかね。

 WSJのやべー奴が持ち上げていた自称ゲームプロデューサーがバンナムは自分の懐を痛めないデーとか何とかデマを飛ばす一方で任天堂Sugeeeeeしていた訳ですけど、自社の都合が悪くなれば下請けを切り捨てるのはよっぽど任天堂らしい行いですよね。
 実際に資金と納期が無限にあるっていうならデベロッパを助けて挙げられるはずなのに。
 勿論無限なわけがないから都合良く使えなくなったデベロッパを放り捨てている訳ですけど。

追記: 記事初出時、前川氏のお名前を間違えていたため訂正しました、すみませんでした。ご指摘有り難うございます。

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