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 MHWの推定販売本数はこちらから算定、現在1400万本なので。
 というわけで任ハードのナンバリング国内販売本数も多分超えちゃってますね。
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[カプコン - アニュアルレポート(統合報告書)]

 2019年版のアニュアルレポートが公開、その中のファクトブックにおいて各プラットフォーム別の出荷本数が明らかにされており、
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 PS3/PS4は21タイトルで650万本と、Wii/WiiU/NSwの17タイトルで195万本に対しトリプルスコアを付ける結果となっています。
 PS据置機は前期より出荷本数が減じており任据置(型含む)機は増加しているのだからこれからだと言い張る任天堂信者も出てくるかもしれませんが、これ下に書いてあるようにパッケージ版のみの本数なんですよね。

 カプコンではデジタル販売したゲームソフトを「本編DLC」と呼称しているのが紛らわしい部分ですが、パッケージは前期の1150万本から1000万本に減少している物の、デジタル販売本数は1290万本から1530万本へと増加しており、総合計は過去最高を更新し続けています。

 なので「PCその他」が30万本だからって煽る事は難しいというのはありますね、PCのゲームソフト販売は今時ほぼデジタルのみとなっていますし。
 ただ、大手サードで唯一プラットフォーム別販売比率を公開しているUbisoftの決算からしても主体がゲーム機でPCは従となるのは間違いない所でしょうが。

 Xboxは主力タイトルをPS4とマルチで展開して貰っている(MHWは欧米のみ)にもかかわらず120万本で任ハードにも負けてるってのは情けない所ですね…
 国産タイトルはPS側に偏る傾向があるとはいえ。
 とはいえ、PS据置機とXboxあとPCその他合わせりゃ800万本ですから、パケのみの時点で任ハードにクアトロスコアつけちゃってる訳ですが。
 デジタル比率はPS4世代のゲーム機が任ハードに対し懸絶する差を付けていますし、それを考慮したら更に本数の差は広がりそうです。

 後はそうですね、任携帯機…NDS/3DSが急死していますが、PS携帯機(PSP/PSV)は新作3タイトル(廉価版か何か?)で5万本を販売し∞勝利しちゃいましたね。
 とか書いておけばニシくんのSwitchも更に入るかなあと思ったKONMAI感。
 実際、PS2は新作タイトルの発売が無くなっても2012-2013には販売本数が出ている事を考えると任携帯機はまさに即死。
 任ハードにしては後継機(任ッチ)が出ているにもかかわらず切り捨てが遅かった方ではありますが。

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