51914AIgaSIE
 特許の内容はちゃんと読んでいないので今一理解していませんが、ユーザーの達成すべきタスクをAIが監視し、ユーザーの熟練度に応じた振り分けを可能にするとかそんなの…?
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[J-PlatPat: 特表2019-524212(P2019-524212A) 【発明の名称】自動人工知能(AI)パーソナルアシスタント]

(21)【出願番号】特願2018-568899(P2018-568899)
(86)(22)【出願日】平成29年4月27日(2017.4.27)
(85)【翻訳文提出日】平成31年2月6日(2019.2.6)

(72)【発明者】
【氏名】オスマン、スティーヴン
(72)【発明者】
【氏名】スタフォード、ジェフリー、アール.
(72)【発明者】
【氏名】リコ、ハビエル、エフ.
(72)【発明者】
【氏名】テイラー、マイケル、ジー.
(72)【発明者】
【氏名】トクボ、トッド、エス.

 とあるように、海外のSIEで開発されている技術のようです。

(57)【要約】
【解決手段】ゲームプレイをアシストするための方法である。本方法は、ゲームアプリケーションをプレイするユーザのゲームプレイを監視することを含み、ユーザは達成するべき定義済タスクを有し、タスクはタスクタイプに関連付けられる。本方法は、タスクタイプを有する複数のタスクを引き受ける複数のプレイヤーの結果に基づいて、タスクタイプに関するタスクタイプ熟練ルールを判定することを含む。本方法は、タスクタイプ熟練ルールに基づいて、タスクを達成するためのプレイヤー熟練度スコアを判定することを含む。本方法は、プレイヤー熟練度スコア、タスクタイプ熟練ルール、及びタスクに基づいてタスクを達成する際に、ユーザ予測成功率を判定することを含む。本方法は、ユーザ予測成功率に基づいてユーザの推薦を判定することを含む。
51914AIgaSIE1
51914AIgaSIE2
51914AIgaSIE3
51914AIgaSIE4
51914AIgaSIE5

 今一よく分からないのですが、設定されたタスクをそのプレイヤーがどの程度の確率で成功するかを予測し、それに基づいたチーム分けなどが可能になったりするんでしょうか。

 ゲームのアシスト、という言葉が頻繁に出てくるのですが、流石にAIがゲームを手伝ってくれるとかそういう訳ではなさそうです。
 今のx人参加したからこの難易度設定にします、みたいな物よりは柔軟なゲームの難易度設定が可能になる可能性はありそう?
 画一的な難易度設定だと、下手な人が“戦犯”扱いで叩かれるのを怖れて協力プレイに参加しづらくなるという面もありますし。

 ところでタイトルでも触れた携帯機みたいな構成のHMD再び、についてですが、
51914AIgaSIE6
【0112】
図6は、本開示の実施形態に従う、ヘッドマウントディスプレイ650の構成要素を示す図が示される。ヘッドマウントディスプレイ650は、プログラム命令を実行するためのプロセッサ600を含む。メモリ602は、記憶する目的のために提供され、揮発性メモリ及び不揮発性メモリの両方を含み得る。ユーザが視認し得る視覚インターフェースを提供するディスプレイ604を含む。ヘッドマウントディスプレイ650に関する電源としてバッテリ606を提供する。動き検出モジュール608は、磁力計610、加速度計612、及びジャイロスコープ614等の様々な種類の動き感知性ハードウェアのいずれかを含み得る。

 説明はこうなっていて、プロセッサにメモリ、バッテリにモーションセンサ、更にはインサイドアウト式トラッキング用のカメラと深度カメラ、スピーカもあったりと完全に携帯機っぽい構成なんですよね。
 HMDに触覚フィードバックがあってどうすんだという話でもありますし。

 なので、やはり次期携帯機を流用するなりして単体VRHMDとして用いるという案はあるのかもしれません。

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