51865UriageLite
 幾ら何でも差が大きすぎますが、意図的な任度で集計結果を弄っているわけでもなければよっぽどGzブレイン集計店に需要が集中していたんでしょうね。
 要はメディクリ集計でも半分ぐらいBoueki需要だろうって話です。
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[Bloomberg: 任天堂株が5カ月ぶりの下落率、スイッチライト販売低調の声]

 ゲーム関連データの調査会社であるメディアクリエイトによると、9月20-22日のスイッチライトの国内販売台数は11万4192台。16-22日の週のスイッチの販売台数は6万2764台だった。

 軽ニシ重ニシ合わせて17.7万台。

 ところでこの数字の全角半角の使い分けおかしくないですか。

[ファミ通: ニンテンドースイッチ ライトが発売から3日間で17.8万台を販売]

 任天堂より2019年9月20日に発売されたNintendo Switch Lite(ニンテンドースイッチ ライト)の販売台数が、発売から3日間で17万7936台となったことが、ファミ通調べにより明らかとなった

Nintendo Switch Lite 国内推定販売台数:17万7936台

(集計期間:2019年9月20日~2019年9月22日/販売日数:3日間)

 なお、Nintendo Switch Liteを含むNintendo Switchの国内推定累計販売台数は現時点で921万1681台となっている。

 ちなみに先週のちゃくたま(先々週まで)の任ッチ累計販売台数(推定)は897.2万台だったので、重ニシのGzブレイン集計における推定販売台数は先週61786台。
 ここはメディクリと大差ない数字になっているんですよね。

 メディクリはGzブレイン集計よりも集計店が多い…恐らくはネットストアも結構網羅していると思われるので、Gzブレイン集計店に需要が極めて集中した結果が1.5倍程にも誤差が大きくなった結果であろうと思われます。
 じゃあなんでそんなに偏ったの?という話になりますけど最初に書きましたね、Bouekiされてるんじゃないのかって。

 集計対象となっている量販店で“販売”された扱いになってはいるものの、右から左へ…
 世界の中心を自称している方の国へと流れて行ったんじゃないでしょうか。

 そう考えれば納得の行くところではあります。
 何しろ発売日と翌日の店頭での売れ行きはとても週10万台を超えるような売れ行きのハードには見えなかったですし。
 後はCOMGやTSUTAYAで目立った旧作の牽引効果が見受けられなかったことにも得心が行くというものでしょう。

 ともあれ、軽ニシの発売週における販売台数は旧ニシのロンチ週における販売台数の1/3という事で、“携帯機需要を掘り起こす”という取らぬ狸の皮算用は失敗に終わったと見ても良いのではないでしょうか。
 そもそも重ニシ自体出来損ないではありますが携帯機であること自体は(任天堂様が幾ら据置型ゲーム機だと言い張ろうが)間違いなく、その時点で軽ニシは“画面は小さく機能を削られた安物を買ったと思われるゲーム機”となってしまう訳ですし、それが事実でもありますから。
 GBミクロやNew3DS(LLじゃない方)など、任天堂ハードなんてこんなもんで良いんじゃない?と思ったモデルは大体思ったより売れない(重くても大きい方に需要が傾く)事が多いと書きましたが、今回も同じようになるのではないでしょうか。

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