51814SIE
 ジャパンスタジオの(PS4向け)タイトルは出し尽くした、というのは去年辺りから言っていたと思いますが…
 あと、ニシくんを意識しているのか注目タイトルは「原神」といったコメントも見られました。
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[GAME Watch: 「VRの技術の蓄積は使い手も進化させている」、SIEワールドワイド・スタジオ プレジデント吉田修平氏インタビュー]

 イベント出展傾向については、
・E3は元々ビジネス向けで、新タイトルの発表がメインとなる事を考え今年はパス
・TGSやGamescom、PAXといった一般向けイベントではこれから発売される新作をアピールすべく出展
・ユーザーに情報を届けるという姿勢で提示していきたい

 SIEタイトルについては、
・ジャパンスタジオのタイトルは「Astro Bot: Rescue Mission」「みんなのGOLF VR」で出し尽くし、次へ向けての仕込み中
・いつ発表出来るかは分からないが、既に遊べるところまで動いているものもある
・「アイアンマンVR」は実際遊ぶとビックリする
・「The Last of Us Part II」の情報はもうすぐ出てくる雰囲気
・「Ghost of Tsushima」はグラフィックが本当に綺麗(が情報公開はまだ先?)。開発は順調
・China Hero Project(「Monkey King」など)はSIEWWSの担当ではないが、中国のデベロッパがコンシューマ市場に向け展開するのを助けるもの

 PlayStationビジネスについては、
・PS4はビックリするぐらい愛されるハードになってユーザーさんも含めすごくハッピーな時代
・PlayStation Nowのユーザー数はずっと増え続け、70万人を3月末に超えた
・PSNowをクラウドとは打ち出してなかったが、他社が風呂敷を広げた結果アナリストに「ソニーはどうする」と言われた事も
・クラウドゲーミングはインフラが大事、5Gにしてもデータ転送量のキャップをどうするかという問題がある
・PSVRをスタンドアロン型にするのは新たなプラットフォームを作らなければならないので考え方を変える必要があるが、VR全体から見ればスタンドアロンが今後は重要になると思う
・今後のハードの進化でVR体験はより良くなると思う
・VRに対する知見はこの3年間で高まってきている

 サードパーティについてはというと…
・「Cyberpunk2077」はすごかった
・「原神」は開場前に遊ばせて貰った。中国デベロッパの一押しも「原神」
・「Celeste」が遂に出た、海外ではPS4でも出ていたが。超一押し

 といった辺りでしょうか。
 本当にジャパンスタジオのタイトルがこれで打ち止め状態となるとXDEV(外注部門)仕事しなさすぎ感がありますけど、そこら辺は“いつ発表出来るか分からない”という制作中のタイトルが新ハードの発表待ちとかであればまだ分かる範囲ではあります。
 単に“グローバル狙い”でコストが高騰して企画が通らないでいるか、海外の意見を容れた結果が売れないゲームが出来上がっちゃうとかだったりしたら紆余曲折を経てグローバル展開に適当したサードに比べて10年ぐらい遅れているという事になりますし、それこそジャパンスタジオのXDEVを廃してSIEJAがフォワードワークス辺りにゲーム機向けの企画もやらせるとかの方が現状よりはましになるかもしれませんけど。

 PS4次世代機の発表が恐らく半年以内にはありそうなので、現在制作中のタイトルというのもそれ向けである可能性が最も高いのですが、PSVRのスタンドアロン化についてもその重要性は認識しているようなので、PS携帯機第3世代モデル略してPSP3(仮)とそれを使った単体or無線VR HMDというのが開発されていることにも期待したい所ですね。

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