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 …しているという、任天堂らしい3年目にしてピークアウトという惨状が明らかになってしまった。
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[日経BP - TGS: 【プレスリリース】東京ゲームショウ2019 本日開幕! 40カ国・地域から655企業・団体が出展TGSがさらに飛躍、世界のゲームビジネスのハブに](pdf)

 プラットフォーム別出展予定タイトルの傾向は…
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 2018年→2019年
・PlayStation4     : 134→157
・PlayStation Vita :  11→  9
・Nintendo Switch  : 144→129
・WiiU             :   2→  -
・ニンテンドー3DS  :   5→  3
・Xbox One         :  40→ 34
・PC               : 221→172
・PCブラウザゲーム :  30→ 33
・Steam            : 129→108

・PlayStation VR    :  9→19
・Oculus Rift       : 30→27
・HTC Vive          : 55→22
・Windows MR        : 10→11
・Oculus Go/Gear VR :  8→ 7
・Daydream          :  4→ 2
・その他VR          : 16→20

・Android    : 206→197
・iOS        : 209→197
・その他スマ :  21→ 18

 “自称次世代機”Xb1Xは専用タイトルが無いためここでは略。

 という具合に、PS4タイトルが増えている他は多くがタイトル数を減らす結果となっています。
 任ッチは早くもピークアウトですね。
 まあ任天堂ハードのピークアウト基準としては標準的なレベルにはあるのかもしれませんが、昨年はPS4よりタイトル数が多いと誇っておいてすぐ崩れ去る辺りは実に任天堂らしいピークアウト。

 後は割合としてはPC向けタイトルも出展数の減少が多いですね…これ専門学校とかのタイトルも含まれていたと思いますが、Steamで販売するタイトルの減少割合も同じぐらいというのはやはりSteamがブルーオーシャンかと思ったら塩分濃度が高すぎる死の海だった、みたいな事になったんでしょうか。
 多少はEGSに流れたタイトルがあったとしてもここは日本、国産タイトルは基本PCではSteamで販売しているタイトルばかりですし。
 幾らPCマスターレースとか思っていそうな意識あっ高い高い人が日本にもPCゲーム市場はある、あるのだと連呼してみたところで、現実には大概のパブリッシャが全然ゲーム売れないままっていう。
 ケイブとかMAGES.とかのXboxからSteamに逃げようとして失敗したところのゲームも買ってあげていれば良かったんですけどね。

追記: PSVitaの出展タイトル数を取り違えていたのを訂正しました、ご指摘ありがとうございます。

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