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 …というとすぐに任ハードで女児と繋がりたがる脳内ピンク色なニシくんがアダルトコンテンツの事なんだなと決め付けることは分かっている(というか既に決め付けている)のですが、これはPSストアで配信されているコンテンツの話なので、アニメをVRで視聴するみたいな物が受けている、という話みたいですね。
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 わざわざニシくんに餌をやるようなタイトルになっているんだなと思ったら書いたのが元GAME Watchの山村智美氏だった。
 ルミナスプロダクションズのインタビュー時は既にGzブレイン所属だったんですかね…FGO記事の人を電撃から引き抜いたとかその辺の話も編集部内がゴタゴタしているらしいという噂が出てくる理由になっているのでしょうか。

 ともあれ、PSVRにおけるコンテンツ利用は地域差も大きいという話の中で

・北米ではPSMoveを利用するタイトルが人気
・人気上位のタイトルが長期間DLされ続ける
・シューターも人気

・世界的には無料コンテンツのDLが多い
・既発タイトルがPSVR化された物が同レベルで人気
・VR内で動画を再生するコンテンツも多くプレイされる
・VR入門コンテンツが最もプレイ時間が長いが、ストーリー性のあるコンテンツもそれに匹敵
・ユーザー間のコミュニケーションがあるコンテンツも同レベルで長いプレイ時間となる
・世界的にはシューターは上位にはない

・日本では動画コンテンツが強く、人気アニメ関連のVRコンテンツDL数が多い
・ノンゲームコンテンツも人気が高い
・ゲームは振るボリュームのコンテンツが人気
・セッション時間では動画コンテンツが圧倒
・アカウント単位ではRPG要素が強い物や戦略要素があるコンテンツが上位に
・動画コンテンツでは世界と比べDL数は多くないのに累計プレイ時間が長いコンテンツが日本には多数

・最近も人気コンテンツが起動され続けている
・新規ユーザーもコンスタントに入ってくる

 他にはPSVRコンテンツを作るコツ、等も明らかにされていたようです。
 メディクリ2018年集計で明らかになった所によると、昨年末の時点でPSVRの累計販売台数は55万台を超えていたようですし、VR HMDとしては結構な普及状況となっていそうですね。

 しかしこの書き方だと北米ではBeat Saberやシューターみたいなモーションコントローラを使うタイトル、日本では直近だと狼と香辛料VRみたいなものが人気という事になるのでしょうか。

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