51511Gungho
 パズドラは“堅調”らしいので良くても横這いぐらいだと思いますし、ラグナロクのスマ版が好調なのでしょうか。
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[ガンホー - 投資家情報]

[eir-parts: 2019年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)](pdf)

 売上高は前年同期比37.4%増の586.77億円、営業利益は67.1%増の204.39億円、純利益は75.5%増の133.38億円。

 既存ゲームにつきましては、「パズル&ドラゴンズ」(以下「パズドラ」)は引き続き長期的にお楽しみいただ
くことを主眼に、新ダンジョン等の追加やゲーム内容の改善、他社有名キャラクターとのコラボレーション、eスポ
ーツイベントの開催など、継続的にアップデート及びイベントを実施してまいりました。「パズドラ」は2019年5月
に開催した「ガンホーフェスティバル2019」でeスポーツイベントを開催すると共に、ゲーム内でもお楽しみいただ
けるイベントを実施し、MAUは引き続き堅調に推移いたしました。
 新規ゲームにつきましては、連結子会社のGRAVITY Co.,Ltd.がアジア・北米・南米・オセアニアで配信している
スマートフォン向けオンラインRPG「Ragnarok M: Eternal Love」の日本版である「ラグナロクマスターズ」を、
当社が2019年6月5日より日本にてサービスを開始し、順調な立ち上がりとなりました。また、株式会社カプコンと
共同開発したスマートフォン向けカードゲーム「TEPPEN」を2019年7月4日※3より北米・欧州にてサービスを開始し、
8月3日※3に累計100万ダウンロードを突破しております。また、2019年8月8日からアジア・日本へのサービスも開始
いたしました。
 子会社の事業につきましては、GRAVITY Co.,Ltd.が配信している「Ragnarok M: Eternal Love」の既存配信地域
の売上高が配信当初と比較して落ち着きつつあるものの、引き続き当社グループの連結業績に貢献しており、継続
的にアップデートを行うことで今後もお楽しみいただくための施策を実施してまいります。
 この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は58,677百万円(前年同期比37.4%増)、営業利益20,439百
万円(前年同期比67.1%増)、経常利益20,520百万円(前年同期比67.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利
益13,338百万円(前年同期比75.5%増)となりました。

 と説明されており、タイトル個別の売り上げなどは不明ですが多分ラグナロクマスターズが貢献しているのかなあという内容になってますね。

 自転車操業感の強いスマ運営タイトルの争いですが、ガンホーはこれで一息付けるのでしょうか。
 パズドラのヒットで忘れ去られていた感がありましたが、なかなか根強いですね。

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