51365Delphin
 結果、今では高齢化が進むニシくんばかりが任天堂とか好き層を構成する事に…
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via ■■速報@ゲーハー板 ver.51364■■

 というのでゲハにスレが立っていたというのですが、個人的には他の部分で気になったところも多かったりします。

[1101.com - ほぼ日刊イトイ新聞: 宮本茂が語る。〜今思うこと、5年後のこと〜 第4回 宮本茂が語る、イメージする5年後。]

1999-11-5-FRI

 という具合に20年前に5年後のビジョンを語っているわけですが。

 子供向けキャラクターという展開が嫌い、マリオを任天堂が子供向けキャラクターとしてマーケティングするのも~みたいな話はしています。

まずは、「Vサインはしないこと」って。
あと、意味のない作り笑いが多すぎるのでやめよう、とか。
Vサイン禁止は、ぼくが前からずっと言ってたことなんです(笑)。

 そして20年後、VサインらしいVサインはしていないものの、宣材では作り笑いしか浮かべていないマリオがいた。

こないだのヨーロッパでの取材で、
「プレステ2が出てきたらどうなんですか?」って聞かれて、
ぼくがずっと言ってきたことは、
「どっちが力持ちかの力自慢の話をしても、
いやドルフィンのほうがもっとすごい!って話をしても、
負け惜しみだと受けとられるでしょ」って(笑)。

 ドルフィンって後のゲームキューブの事ですけど、この頃からほぼ口だけ発表みたいな事をしていたんですよね。

5年後の自分は独立してるのか、5年後の自分は何を作ってるのか。
そのときゲーム機ってのはどうなっているのか、とか、
ゲーム機はパソコンに駆逐されてるのか、とか、
じゃあ、家庭用ゲーム機ってのはこれで終わるのか、とか。

いろんなこと言われてきてますけど、
そういうことじゃなくなってきたと思うのですよ。
ほんとに。
 (中略)
そして歴史の流れのなかのひとつになるわけで。
で、そのときに、
任天堂がまったく必要なくなった、っていうことに
ならないようにするのが、ぼくらの仕事なんで。

 20年前にもゲーム機終焉論。

そう考えると、今、明らかに、ゲームに驚きがない。
グラフィックにしか驚きがない、っていうか(笑)。
でも、細々とではあるけど、実現は出来てるんですよね。
ゲーム自体に驚きがあるものが出て来ていて、
それが、最近はプレイステーションのほうが多いやないか、って
言われることが、ぼくらには問題で。
じゃ、プレイステーションを作ってるひとたちに、
それがはっきり見えてるかというと、見えてない。

 20年前は今よりは他のゲームを公平に見る事が出来ていたのかもしれません。
 といってもニシくんにも通ずるグラだけでーとかソニーガーとかの成分は今に繋がるものでもありますね。

 あとこのインタビューで“社長”って出てきますが、この時点ではまだ故山内溥氏が社長ですね、50年以上任天堂の社長を務めていたわけで。

 最初の“子供向けに訴求するのは~”みたいな話ですけど、成り立ちからして子供向けだったポケモンをニシくんが今でも盛んにプレイしているように、任天堂とかが好きな層にはそちらの方が合っているのでは。
 任天堂は(ゲハ的な意味では無い一般人は)小中学生ぐらいで卒業というイメージを払拭できていない訳ですけど、技術的にも他社についていけなくなった現状ではどうにもならない所もありそうですし。

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