51171MicroScarlett
 まだ演算性能が“前世代”Xb1無印&Sの5倍ぐらいに増えたXb1Xの方が見た目での次世代感はあるかもしれませんね。
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 MSが発表したティザー映像によるとAPUのダイサイズは推定380mm^2程度、これに対して7nmプロセスで製造されるRADEON RX5700のダイサイズが251mm^2とされているので、それが全部GPUなら倍は行けるかもしれないんですけどね、実際にはCPU等も入れ込まないといけませんし…

 また、APUの周囲に配されているメモリモジュールはサムスンのGDDR6だとかで、何故か2GBのものと1GBのものが混在しているそうです。
 これが合わせて12GBか、という話も。
 メモリ帯域は256bitなら448GB/sですが、384bitなら672GB/sに到達する可能性もあるとの事。

 メモリ容量12GBだと旧世代版Xb1に比べ容量は1.5倍でしかなくXb1Xと同容量という。
 前世代機の8倍に増やすというのは次世代機では現実的ではないため、中間ストレージを搭載するなどの対策が必要ではないかと書きましたけど…この程度のスペックに留まるようだとちょっとこうガッカリですね。

 2つのモデルを展開し低性能な方はXb1XよりGPU演算性能が低いけど、そちらのモデルは中止に~とかいう話についてはアホっぽいのであまり信憑性はないと考えていますけど、たまにどう考えてもアホにしか見えないようなものが世に出てしまうこともありますしね、MSでいえばティビティビスポスポォとか。

 これひょっとしてPS5(仮)の方が強力なんじゃないのという話が流れ始めていますが、MSといえども際限なく赤字を垂れ流して良いものではない所からすると次世代でも今世代の流れを再演する事となる可能性はありそうです。

 際限なくコストをかけられるものではないというのはPS5(仮)も同様ですけど、AMDとの協力関係も深いですし、CPUとGPUをRyzen同様にチップレット化したら、GPUダイを増やして“Pro”的なバリエーションを作るのも比較的簡単になる可能性はありそうです。

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