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 ハードウェア1台あたり売上高。
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[任天堂: 2018年度 第79期(2019年3月期)決算説明会 - プレゼンテーション資料](pdf)

 こちらは、Nintendo Switch1台当たりの売上高を会計年度ごとの推移で表したものです。主要3地域での各期末時点での累計の数字を用いて、為替の影響を調整しています。比較として、Wii1台当たりの売上高の推移をグレーで示しています。スライド上の数字に含まれるものは、ハードウェアや自社ソフトウェアの売上に加えて、「Joy-Con」や「Nintendo Switch Proコントローラー」などの周辺機器、任天堂がソフトメーカー様からの委託を受けて製造した他社ソフトウェア、デジタルで販売される追加コンテンツ、Nintendo Switch Onlineの売上などがあります。
 Nintendo SwitchとWiiを比較すると、そもそものハードウェアの販売価格が違いますし、バンドルの仕様も異なるため、単純な比較は難しいのですが、Nintendo Switchは期を追うごとにハードウェア1台当たりの売上高が大きく上がっており、Wiiを上回っていることが分かります。

 また限定条件での自慢を始めてしまって…しかも質疑応答にある通りコントローラの売り上げが多いとか自慢しているし。

[ソニー - IR Day / プレゼンテーション資料(pdf) / うちゲーム&ネットワークサービス分野のみ(pdf,重複)]
[IRwebcasting: ソニー株式会社 Sony IR Day 2019]
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 しかし、ソニーから出てきた「利用額」がPS4は1台あたりの平均売上高700ドルが超えると言われてしまう。
 おまけにSIEのJim Ryan社長CEO曰く、これはハード売上高を除いたものだそうです、同時通訳のミスでもなければですね。

 この数字の信憑性についてですけど、めっちゃ乱暴な計算になりますが昨期のPS4販売(出荷)台数が1780万台、でソフトウェア売上高が1.3兆円弱ぐらいなので、そのぐらいの数字になってもおかしくないという背景はあります。
 これでもネットワークサービス分は含めてないですし。

 任天堂ハードで売れるのは任天堂ソフトばかり。
 というのは今更ですが、任天堂にとって“ハード・ソフト一体型のビジネス”というのが生命線となるのはこの辺も原因ですね、セキュリティガバガバのぼったくりハードをあっちの方に水貨しまくって儲けてるって側面もあるんでしょうけど…

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