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 Xperia1はUFS3.0搭載だとしたら高速ではあるのかもしれませんけど、容量が少なくて高いのでは他機種に流れる人も増えてしまいそうですね。
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 新料金プランに関するリリースが何か一々バラバラになっていて面倒くさいのですが、

[KDDI: 7GBを最大4割おトクに利用可能な、3,480円からの「auフラットプラン7プラス」提供開始]

 ただし3480円になるのは家族3人がauに加入した場合。

 通話定額が切り離されているのは前からでしたっけ…実際必要無い人は必要無いですしね。

[KDDI: au 2019夏モデル9機種を取り扱い ~写真や動画、ゲームなどエンタメを楽しめる 最新機能搭載モデルをはじめとした幅広いラインアップ~](pdf)

・Xperia 1: 六月中旬発売予定
 6.5型4K 7:3ディスプレイを搭載するXperiaの新フラッグシップ、トリプルレンズカメラを搭載。
 HDRリマスターなどによる高品質な動画再生などが売りに。
 ただしストレージ容量がグローバルモデルの128GBから64GBに減らされているのはソフトバンク版と同様。
 価格は11.2万円程度。


・Galaxy S10+: 5/23発売予定
 6.4型AMOLEDディスプレイを搭載、トリプルレンズのカメラで云々。
 価格は12.1万円程度。

・Galaxy S10: 5/23発売予定
 6.1型AMOLEDディスプレイを搭載、こちらもトリプルカメラ。
 コンパクトな分重量は+より20gほど軽い158g。
 仕向地によって搭載SoCが異なりますが、国内モデルは+とともにSnapdragon855を搭載、メモリ8GB、ストレージ128GBとXperia1より多めですね。
 ストレージについては発売中止との噂もあるGalaxy FoldでわざわざUFS3.0搭載を謳っていたので、こちらはUFS2.1辺りだろうとは思いますが。
 価格は10.8万円。

・AQUOS R3: 五月下旬発売予定
 6.2型の液晶…Pro IGZOディスプレイを搭載。
 185gとやや重めですが、Snapdragon855搭載でメモリ6GB、ストレージ128GBを搭載。
 放熱にも配慮したとされる設計を謳っています。
 価格は9.9万円。


・TORQUE G04: 八月下旬発売予定
 京セラ製のタフネススマホ。
 ディスプレイは5型のフルHDで搭載SoCもSnapdragon660、メモリ4GBのストレージ64GBとミドルレンジ程度の性能ですが、MILスペックを満たし画面にはシールドも装備、シリーズ史上最高のタフネスを謳っています。
 価格未定。

・HUAWEI P30 lite Premium: 五月下旬発売予定
 6.1型ディスプレイを搭載…SoCは同社独自の物ですし、メモリも4GBと特筆すべきスペックはないのですが、トリプルカメラを搭載したカメラ性能が自慢、かつ価格も抑えめとなっているようです。
 価格は4.3万円程度。


・Galaxy A30: 五月下旬発売予定
 6.4型のAMOLEDディスプレイを搭載、国内向けには防塵防水機能を追加しストラップホールを付ける仕様変更も行っているようです。
 搭載SoCは同社独自のExynos7904、メモリ4GB、ストレージ64GBと控えめですが、その分価格も抑えめ。
 価格は4.3万円程度。

・AQUOS sense2 かんたん: 六月中旬発売予定
 5.5型の液晶ディスプレイを搭載する簡単操作を売りにするスマホ。
 Snapdragon450、メモリ3GB、ストレージ32GBと中身は最低限ですね。
 価格は3.2万円程度。

・GRATINA(KYF39): 5/24発売予定
 AndroidベースのOSを搭載したフィーチャーホン風携帯電話。
 価格は3.2万円程度。

 といった具合ですね、単なるスマホとして使う分にはミドルレンジでも十分なぐらいですし、海外製の低価格モデルに流れる人も増えていきそうではありますが…
 Xperiaは経年で電池が劣化すると電源が落ちたりするような作りのスマホに比べればちゃんと作ってはあるんでしょうけど、どうも今一つ割高感が出てきてしまうところはありますね。

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