50582AppleArcade
 流石は任天堂様がソニーとの最終決戦に勝った後に目指す強敵だけの事はありますね。
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[engadget: Apple may be spending 'hundreds of millions' to land games for Arcade]

 元々のソースであるFinancial Timesの報道によると、Appleは「Apple Arcade」にコンテンツを囲い込むために数億ドル…恐らくは5億ドル以上を費やしているというものですね。

 1タイトルあたりの平均額は数億円に達するともいわれており、代わりにAndroidを初めとする他のプラットフォームでは一定期間ゲームを配信しないようにする時限独占が要件とされている、との事。

 この報道についてAppleはコメントを拒否したと伝えられています。

 開発費の補助になるのであれば時限独占を条件にタイトルを作って貰う事自体は悪い事ではないんですけど、ゲーム機における時限独占の流れを見れば分かる通りゲーム産業自体とIPそのものにとって良くはないんですよね、初めからリクープする当てもないタイトルが作れる場合はあるかもしれませんが、初めから黒字になることが決まっているのであれば真面目にゲームを作ろうとも思わない、なんて例も出てきますし。

 にしても本当にAppleは任天堂様と似た部分が多い企業ですね、任天堂様と違ってより新しい技術を採用する部分もあるのですが、あまりに儲けすぎている状態で好き勝手に振る舞われると迷惑極まりない部分は大きそうです。

 それとは別に坂口氏は“ブルドラ発売たのしみ~”といい今回のアッポーアーケードといい、良く分かってないプラットフォーマー主導の独占案件に乗っかるのが得意ですね…ある意味では機を見るに敏なのでしょうか。



 それにしても、みぃにゃんとぇくぼの皆さんも今頃はアラサーですか。
 時が経つのは早いものですね。

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