50339Metacritic
 多分メタスコ90点超が条件の「Great Games」は1本だけだったものの、平均評価が高く首位に。
 任天堂なんてあの有り様でも4位ですから、やはりNBPは大きな物がありそうです。
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[metacritic - feature: 2019 Game Publisher Rankings]

 metascore平均点、良ゲー比率、低評価ゲー比率、グレートゲーム本数からポイントを算出するランキングにおいてカプコンがレビュー平均点並びに良ゲー比率でトップとなり首位。

 リリースタイトル数だけで“Major Publisher”に分類されているため、どう見てもメジャーじゃないNISAなんかも混ざっていますが…


[カプコン: レビュー集積サイトMetacriticにおいて、高評価大手ゲームパブリッシャーランキングで初の1位を獲得!]

株式会社カプコンは、レビュー集積サイトMetacritic(メタクリティック)における、2018年に最も高い評価を得た大手ゲームパブリッシャーランキングにて1位を獲得しましたので、お知らせいたします。

メタクリティックは、映画、ゲーム、テレビ番組、ミュージック・アルバムの評価とレビューを集積するウェブサイトです。世界中の雑誌やウェブサイト上の評価を100点満点で数値化・集積し、加重平均を適用した「メタスコア」を算出しています。同ランキングは1年間で12タイトル以上を発売したパブリッシャーを対象に、リリースタイトルの平均スコアや優劣レビューの割合、90点以上を獲得したタイトルの数などを参考に決定されます。

ランキング開始から9回目となる2018年は、当社初の販売本数1,000万本を突破した『モンスターハンター:ワールド』を皮切りに、8年ぶりのナンバリング新作となる『ロックマン11 運命の歯車!!』や過去資産を活用した移植タイトルなどが総じて高い評価を受け、2017年の5位から大きく順位を上げ、初めて1位を獲得しました。

当社はこれからも、卓越したゲーム開発力を遺憾なく発揮し、オリジナリティ溢れるゲームタイトルを創造し続け、ステークホルダーの皆様のご期待に応えてまいります。

 ともあれ、このようにカプコンが高評価を誇るリリースを出しています。

 本数で規模が決められるため、Activision Blizzardが何故か中規模パブリッシャに分類されていますがそちらでは首位と、何だかんだで平均点はそこそこの所に収まるようです。

 にしても、納期とそれによっって変わってくる予算をきっちり締めつつ平均的なクオリティを上げることに成功するのがカプコンになるとは。
 次いでセガですし、スクエニとバンナムはもうちょっと頑張る必要がありそうですね。
 任天堂はNBPで木にでも登っていれば良いんですけど、SIEはちょっと高評価タイトルと低評価タイトルの差が大きくなっている部分があるようです。
 ワールドワイドスタジオで地域毎に何がNGか話を詰めておくのは良いんですけど、逆にゲーム作りの邪魔になったりしている所があるなら問題ですね。

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