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 スペック的にはほぼリークされていた通り…Xperia 1は7:3というアスペクト比で、16:9に比べ長辺が1.3倍程度長くなっています。
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[ソニーモバイル: MWC19 Barcelona出展について - ソニーの技術を結集した『Xperia 1』などスマートフォン新製品4機種を発表 -]

[Sony Mobile(Global): Xperia 1 / Xpearia 10 / Xperia 10 Plus / Xperia L3]

 Xperia 1はデザイン的にはZシリーズに近い印象に回帰?
 世界初の4K有機ELスマートフォンと謳っています。





 が、長辺側が3840pxで短辺は1644pxなので、ちょっと4K2Kというには解像度が足りない…シネスコサイズの4K映画を視聴するには丁度良いのですが。
 映像や音響周りはHDR対応、BT.2020の色域、Dolby Atmosに対応したとか。

 カメラは超広角、広角、標準レンズのトリプルレンズ構成。



 こうして見ると左右のベゼル部が分かりやすいでしょうか。

 カラーは黒、紫、灰、白の4色展開で、サイズ的にはXZ3より1cmほど長く短辺側の幅はほぼ同一、厚みは減っており重量は180gと軽くなっています。
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 スペック面では噂通りですね、Snapdragon855、メインメモリ6GB、ストレージは詳細不明ですが容量は128GBと言われており、もしかしたらUFS3.0かも、バッテリ容量は3330mAh、指紋センサはサイドに搭載(電源ボタンとは別?)、ステレオミニジャック無しなど…
 ワイヤレス充電に非対応になっている気もしますが、Xperiaに求められる強度を保ちつつ軽量化するためなどであれば仕方が無い部分はあるのかもしれません。
 いっその事その辺全部ケースに機能を丸投げして本体は可能な限り薄く軽くバッテリ容量は見かけ多く、みたいにした方が世間の受けは良さそうな気もしますけどね、曲がりまくる新iPad Pro辺りがそれでよしとされているように。
 どうせ筐体を幾ら頑丈に作ったところで画面側から路面に何度もダイブしてればその内割れますし。

 日本で出るか微妙なのでざっと流しますが、ミドルレンジのXpeaia 10は同じく7:3のディスプレイを搭載。



 こちらは画面サイズが6型、SoCはSnapdragon630。



 Xperia 10 Plusは画面サイズがXperia 1と同じ程度の6.5インチで、SoCはSnapdragon636に。
 共にデュアルカメラを搭載、こちらのモデルはステレオミニジャックを搭載しています。




 Xperia L3は今回発表したモデルの中では最下位ながら5.7型の2:1ディスプレイを搭載、こちらもデュアルカメラと全モデルが2眼以上になっています。

 他にはオープンイヤースタイルのBluetoothヘッドセット「SBH82D」も発表。
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 という事で、「折り畳みスマホ発表」みたいな飛び道具はなかった物の手堅い展開ではありそうです。
 XZ2-XZ3の丸いデザインは何なんでしょうね、ソフトドリンクにおける炭酸珈琲の如くソニーから定期的に出てくる石鹸デザイン。
 各社が発表する新モデルの差が分かりにくい、新モデルで代わり映えしないって部分は仕方ないですね、普通のスマホとして使う分にはXperia 10で十分ではあるのでしょうし。
 という事でXperia10はSIMフリーモデルとして売り出したら良いのではないかと思います。

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