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 今期は元々第4四半期のKHIIIが本命ですけど、この他タコ等のタイトルが不発気味に終わったことも大きそうです。
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[スクエニHD: 平成31年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) / ご参考資料](pdf)

 売上高は前年同期比4.8%減の1790.7億円、営業利益は65.3%減の117.2億円、経常利益は54.1%減の159.7億円、純利益は60.1%減の89.16億円となっています。
 矢鱈減っているようには感じますが、これは前々期の利益率とそんなに変わらないぐらいなので、昨年度が特に儲かっていたというのはあるようです。

○デジタルエンタテインメント事業
 ゲームを中心とするデジタルエンタテインメント・コンテンツの企画、開発、販売及び運営を行っております。
デジタルエンタテインメント・コンテンツは、顧客のライフスタイルにあわせて、家庭用ゲーム機 (携帯ゲーム機
含む)、PC、スマートデバイス等、多様な利用環境に対応しています。
 当事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は130,482百万円(前年同期比9.1%減)となり、営業利益は
14,803百万円(前年同期比59.3%減)となりました。
 家庭用ゲーム機向けタイトルにおいては、「SHADOW OF THE TOMB RAIDER」、「JUST CAUSE 4」、「OCTOPATH
TRAVELER」などを発売したことから、前年同期比で増収となりました。一方で、新規大型タイトルの開発費の償却
や広告宣伝費が増加したことから、前年同期比で減益となりました。
 スマートデバイス・PCブラウザ等をプラットフォームとしたコンテンツにおいては、前期にサービスを開始し
たタイトルの多くが当社の想定を下回り、既存有力タイトルの売上高に上乗せをするに至りませんでした。また、
ライセンス収入の減少や広告宣伝費の増加によって、前年同期比で減収減益となりました。なお、12月より配信を
開始した「ロマンシング サガ リ・ユニバース」は好調な出足となっております(当第3四半期の売上高には含ま
れず、第4四半期より売上高に計上)。
 多人数参加型オンラインロールプレイングゲームにおいては、前年同期に「ファイナルファンタジーXIV」と
「ドラゴンクエストX」の拡張版ディスクの発売があったことから、前年同期比で減収減益となりました。

 主力のコンシューマゲーム及びスマなどのデジタルエンタテインメント事業は利益の減少が目立つ結果に。

 この他AM事業は増収で大幅減益、店舗運営は堅調とのことですが、何とかいう大型筐体はどうなんでしょうね。

 出版事業は二割を超える増収、五割を超える増益と中々好調。
 電子書籍の販売が大幅に増加しているそうです。

 ライツ・プロパティ事業は大幅な減収減益、これといった当たりキャラがいなかったという事でしょうか。

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 HDゲーム…ジャスコ4が今一当たらず、タコは勿論トゥームレイダー新作も今一つ伸びませんでしたね。
 またルミナスプロダクション周りの償却も含まれているようで、第3四半期は売上高が前期比で伸びている物の赤字となっています。

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 MMORPGは売上高が減るも利益は安定、この辺は運営型タイトル故ですね。

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 地域別販売本数ですが、日本では大幅減となっている物のディスクの落ち込みに比べDL販売の本数は比較的小さい落ち幅で、全世界合計でもDL比率がやや上がっているようです。
 普通に全体の構成比の1/3は超えていますね…エピソード配信分を省くとパケの半分はないので、売上高的にはどうでしょう、デジタル版の方が一本当たりの儲けは大きいというのがありますし、売り上げにおける構成は1/3ぐらいかも?

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 ゲームのスマブラ分野は減収減益が続き、今後は新作のタイトル数を絞り込むことを表明。

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 まあ主な運営中タイトルだけでこんなにありますし…

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 AM事業は星と翼のパラドクス、初動で不具合は出した物のラブライブの新作ゲーム発売などで増収増益となったようです。

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 出版事業は好調ですね、営業利益率が三割ぐらいあれば結構なものではないでしょうか。

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