50054Xboxer
 Xbox担当というかソニーガー担当みたいになっていく流れなんですかね。
スポンサーリンク


[GAME Watch: 【特別企画】空前の活況を呈するゲームショップ! 台北ゲームショップレポート2019 - そのワケは不思議な共闘態勢で成長を遂げるPS4とNintendo Switchの存在にあり]

中村聖司

2019年1月29日 14:03

 台北市の電気街レポートですが、プラットフォーマーのロゴを前面に押し出すショップが多い中、Xb1専門店は唯一新光華商場にのみあったというのですがそれも閉店…

 Xbox Oneが事実上コンソール戦争から完全に脱落し、“緑”が市場からいなくなっていたことだ。筆者自身、Xboxを長年担当しているのでよくわかるが、台湾は、日本のように、CEROのレギュレーションに対応するために、Xbox Game Passが展開できなかったり、表現の問題で特定のタイトルがリリースできないということもなく、欧米と同じフルセットで戦える環境が整っている。

 このため個人的には「戦えるタマはあるんだからもう少し頑張れよ」と思わないでもないが、Microsoftが準備しているクラウドベースのゲームプラットフォームProject xCloudに賭けるつもりなのか、あるいはPS4とNintendo Switchの勢いが凄すぎるためか、台湾は世界的にも類を見ないスピードで文字通りの店じまいをしていた。

 まあ台中在住だったと思うわんちゃんさんの話などからするとXb1が全く売っていないというものではないみたいなんですけど、最大都市台北の地下街でもフォライゾンは4が出たのに3の広告がそのままだったりと、展開もグダグダだったりするようですね。

 そこで中村さんニシッチを持ち上げてみたりスマを持ち上げてみたりするのですが、PS4がキャンペーンを打っていることについては

 (PS4が値下げキャンペーンを行っているという)この点について、SIET総経理の江口達雄氏に直接尋ねてみた。最初に強く否定されたのは、次世代機に備えて売り尽くすためではないという。次世代機がどうなろうとも、PS4はまだまだ続き、PS4タイトルも計画されており、普通に売れるものを値下げする理由がないというわけだ。

 また、Nintendo Switchに対抗するためでもないという。江口氏個人の考えでは、Nintendo Switchが市場を開拓していることは、脅威ではなく好ましいことだと捉えている。独占タイトルを数多く持つゲームコンソールという点で共通点があり、共に市場を開拓していく同志だと考えているようだ。

 最初に強く否定されたっていうのは、って“次世代機が出るから値下げしてるんでしょう?”みたいに聞いたからじゃないんですかね。

 後はニシッチに関するコメントとしては、対抗機にライバル意識剥き出しにはしないようにしているSIEの標準的な対応でしょうか。
 電力事情が不安定で住宅も都市部だと狭い場所が多いアジア向けとしては携帯機が欧米向け以上に潜在的な需要を有しているはずなのですが、SIEとしてどのような展開を行うのかは興味がある所ではあります。

ディビジョン2 【数量限定初回特典】 「トミーベア」ゲーム内デジタルコンテンツ + 「トミーベア」1:1スケール レプリカ ぬいぐるみキーチェーン 付
・PS4 3/15 ディビジョン2 【数量限定初回特典】 「トミーベア」ゲーム内デジタルコンテンツ + 「トミーベア」1:1スケール レプリカ ぬいぐるみキーチェーン 付
(Amazon)
 .