49944Nintendone
 聞く相手が相手だけに最初からViテタイテタイと連呼するだけなのは分かっていましたが、その通りになっていますね。
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via ■■速報@ゲーハー板 ver.49945■■

[BusinessJournal: なぜソニー「PS Vita」は爆死したのか?“必然だった”ニンテンドー3DSへの惨敗]
文=A4studio

 表面上はビジネス系サイトっぽく装いつつも中身というかタイトルからサイゾー丸出しなんですけど、この記事も序文からして

『教養としてのゲーム史』(ちくま新書)など、多数のゲーム関連著書を持つライターの多根清史氏に話を聞いた。

 これなのでWiiUより終わってますね。

「ズバリ言うと、PS Vitaは発売当初から勝ち目の薄いハードでした。というのも、PS Vita はPSPの後継機として発売されたわけですが、PSPがまだパフォーマンス不足とは思われていなかった時期でしたし、スペックを向上させたハードを発売しても勝算は少ないだろうという気はしていました。要するに、戦略性を感じられなかったのです。

 (中略)

 ニンテンドー3DSがまだ存在感を示せているのは、未就学児や小学生といった子どもをメインターゲットにしており、その年齢層は個人のスマホをまだ持っていないからでしょう。

 (中略)

 とはいえ、メーカーであるカプコンはモンハンシリーズを、そこまで潔く切るかというほど、すっぱりPS Vitaと決別させました。その理由はPS Vitaで出すよりも、販売台数で圧倒していたニンテンドー3DSで出すほうがより売れると判断したからで、ビジネスとして考えれば至極当然の選択です

 (中略)

 かくいう私はPS Vitaをこれまでに2台購入し、今でもPS Vitaで

 (中略)

 ソニーグループは携帯ゲーム機市場から撤退し、Xperiaシリーズが大赤字を垂れ流しているため、携帯電話市場でも苦戦しています。今のソニーグループにとって、“携帯”は鬼門なのかもしれませんね」(多根氏)

 無駄に一人語りが長いのですが、突然差し込まれるニシ特有の中立アピールがちょっと面白かった。

 ソフトガー、独自の遊びガーというのですが、その最大要因として挙げられているモンハンガーって部分。
 そもそもMHPシリーズが大ヒットした後、2007年にいきなりPS3向けMH3が中止になった時点で任天堂買取保証が発動していた事が分かるので時系列が滅茶苦茶なんですよね。
 大体、MH3Gが発売されたの2011/12/10ですよ。
 PSVitaの発売日はというと2011/12/17、当時は任天堂が本気でPSVitaを潰しにかかってるとか言ってる人がいたのはこういう(任天堂らしい)事か、と思ったものですが。

 発売半年で四割値下げするアンバサダーが必要だった3DSが圧倒的に売れているから切ったって、2011年末に発売したんだから3DS発売の一年以上前から発売が決まっていたのに何言ってるんだろうという話ではあります。
 これは任天堂信者特有の新しいニ史観ですね。

 ついでに3DSがまだ存在価値を発揮しているって?
 ちょっと前の記事でまとめましたが、2018年は前年比でソフト販売本数が1/4未満に減少しているのに?
 これはポジショントークの類なんでしょうけど、任天堂がニシッチを据置型ゲーム機と自称しているが為に3DSシリーズの後継機がニシッチだと認められないというニシくん特有のエクストリーム擁護の類ですね。

 “既にソニーは携帯機から撤退した”という事にしようと必死なのは伝わってきますけど、前から特許などでも出てきている通り携帯機の技術開発は続けているわけで、任天堂が携帯機というニッチ市場を独占出来るという任天堂らしい夢想が続くかどうかはまだまだ分からない所ですよね。
 というかニシッチで携帯機需要がある程度は存在し続けている事が分かったと見る事が出来る訳で、そこでソニーが撤退してくれないと困る事情って何なんでしょう?
 これで携帯機から撤退してくれたのなら、いつの日か据置機でもアンバサばりの自爆テロをかませばソニーがゲーム事業そのものから撤退してくれる、それで最後まで立っていれば勝利理論で任天堂が覇権を握れるかもしれないとでも夢見てるんですかね。

 三つ子の魂百までとか馬鹿は死ぬまで治らないといいますが、多根さんが“なぜPS4は失敗したと主張出来ないのか”と死ぬほど悔しがっていることは伝わってきました。

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