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 Z9Gは遂に85型~みたいになってしまいましたが。
 他にはオブジェクトベースの立体音響を実現する「360 Reality Audio」においてはPSVRを利用するイメージもあったりしました。
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[ソニー: CES 2019出展について - 最新の商品やエンタテインメント事業の取り組みを紹介 / 全方位からの音に包まれる新たな音楽体験「360 Reality Audio」を展開 - オブジェクトベースの空間音響技術を活用、コンテンツ制作や配信、楽曲再生まで一貫して提案]

 テレビは2019年モデルがまとめて発表されたのですが、中でも際立ったモデルがソニー初の8K液晶テレビとなるフラッグシップ、Z9Gシリーズですね。



 BMD搭載液晶テレビとしてはZ9Dシリーズ以来なので2年あまりの時を経てのフルモデルチェンジ。
 CLEDISの技術を応用しているものと思われる超多分割バックライト「Backlight Master Drive」を搭載し、サイズは何と85型と98型という展開に。
 これを新プロセッサのX1 Ultimateで超解像、更には4スピーカによるアコースティックサーフェスで画面そのものから音が出ている印象に、とか。

 詳しいスペックは公開されていませんが、元からクソ重いBMD液晶テレビという事もあり普通の家庭に運び込むのは不可能に近そうです。

 一方、4K有機ELテレビの新フラッグシップであるA9Gシリーズはそれに比べると常識的なもので、



 こちらは55/65/77型の3モデル展開で、Z9Gシリーズと棲み分けています。
 機能面では、従来アコースティックサーフェスのためのスピーカーで背部の張り出しが大きかったのを改め、壁掛け時によりスマートに見えるように作られているとか。
 その分、外付けサウンドシステム不要とも言われていた音質がどうなるかは心配されるところかもしれませんが。

 この他液晶4KテレビのW66G/X85G/X90G/X95G、有機EL4KテレビのA8Gとより安価なラインも更新されていますが、サイズ的には50型~がメインになっているみたいですね。



 ついでにグラスサウンドスピーカーがハイレゾ対応、WiFiで独立して音楽を流せるようにもなったとか。
 最初のモデルより土台の存在感が強まっていますが、逆に安定性は高そう?

 360 Reality AudioについてはPVなどがまだ公開されていませんけど、ソニー独自のオブジェクトベース立体音響により全方位に配置されたオーディを楽しむことが出来、ライブ演奏が行われている真っ只中に入り込んだような体験を可能にする云々と。
 多分CESで流れたPVがPSVRを含むイメージだったと思うんですけど、対応プラットフォームはヘッドホンやスピーカーシステムとなっているとの事。
 仮に将来的にPSVRの無線、或いは携帯機の技術を応用した単体VRモデルが出るならこれらのコンテンツとの相性は良さそうです。

 オーディオ製品の新発表はあまりなかったみたいですね、会場にはDolby Atmos対応サウンドバーやUHDBD対応プレーヤーの新モデルも一応出ているらしいのですが。
 オーディオやスマ関連はそれぞれ欧州の専門イベントに回すことになっていそうです。

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