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 2019年は初心に戻ってより奇抜な企画を実現したいという話も出ています。
 その他、DLCの追加情報等も引き続き掲載されています。
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 ゲーム内容の紹介の他に二見鷹介Pと南敬洙Pのインタビューが少しずつ掲載されています。

 大型拡張コンテンツ「雪原の歌姫」では新登場する「ユナ」(神田沙也加)の他「エイジ」(井上芳雄)の添い寝シーンもあるというのですが…
 これについて二見P、“僕自身はもう添い寝はいいかなと思っている”とコメント、これはシーンの是非という問題ではなく、構図や会話パターンがネタ切れになってしまう、それを見せるのは心苦しいので無くして良いと思っている為に南Pと喧嘩をすることもあるが、やりきっている南Pは偉いとも話しています。
 FBだけでも30人以上の添い寝シーンがあるため被らないようにするのが大変だとか。

 またコンテンツのストーリーについては、過去に二見Pがプレイして影響を受けた「○○アフター」的な意味合い…言ってみれば「サチアフター」的なお話だとか。
 「雪原の歌姫」はシステムを流用した別作品として動いていたもので、レン達オルタナティブ組のサイドが描かれるのはその頃の名残だという話も。
 後は「エイジ」が映画のお陰で素だと弱いと思われているが、本当に実力があるキャラだという話も。

 また追加カスタマイズアイテムとしてはオリジナルの髪型が追加、サイド三つ編みやゆるふわヘア、ワイルドポニーテイル…?テイル部分がパイナップルみたいになってますが、更に縦ロールなど、既存キャラの髪型とは別のカスタマイズが可能になるそうです。
 またアクセサリや新規衣装も各種追加されるとか。


 今後の展開については二見PによるとSAOFBの物語は一段落するが、引き続きコンテンツ追加はしたいとの事。
 発売が遅れる事になったニシッチ版の発売まではその隙間を埋める形で細かいクエストや衣装を追加すると南P。
 また二見Pは原作の2022年まであと3年となるが、本物のSAOにどこまで近付けるかを目標に頑張る、2019年は6年目と、「インフィニティ・モーメント」を作っていた頃の初心に返って奇抜な企画を実現したいとも話しています。

 この辺からすると多分アクリアが作っているのだろうRPGの本編新作も来年に発売される予定なのかもしれませんね。



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