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 最大の利益を出しているのがゲーム事業にあたるネットワークエンターテインメントなのは変わっていませんが。
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[バンナムHD: 2019年3月期 第2四半期決算短信 / 補足資料 / 第2四半期累計期間の連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ](pdf)

 売上高は前年同期比8.4%増の3346.65億円、営業利益は25.7%増の439.35億円、純利益は21.3%増の341.88億円となっています。

 これは年度初めに予想した上半期の業績予想を大きく上回る…特に営業利益は1.5倍を超える実績となっているのですが、これはトイホビー分野や映像音楽分野でガンダムのプラモ、ドラゴンボールのカードゲーム関連、ラブライブやアイドルマスター、アイドリッシュセブンなどのソフトやイベントからの収益が好調だった為であるとの事。

[ネットワークエンターテインメント事業]
 ネットワークエンターテインメント事業につきましては、ネットワークコンテンツにおいて、ワールドワイド展
開している「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」や「ワンピース トレジャークルーズ」、国内の「アイドルマス
ター」シリーズなどの主力タイトルがユーザーに向けた継続的な施策により安定的に推移したほか、「ドラゴンボ
ール レジェンズ」が好調なスタートをきりました。また、新プラットフォームの立ち上げ等の新たなサービス創
出に向けた取り組みを行いました。家庭用ゲームにおいては、ワールドワイド展開した新作大型タイトルの販売が
あった前年同期と比べ、ラインナップの違いから生じる業績への影響を、既存タイトルのリピート販売や国内新作
タイトル等の販売が好調に推移したことにより、吸収することができました。
 この結果、ネットワークエンターテインメント事業における売上高は154,612百万円(前年同期比2.4%増)、セ
グメント利益は23,414百万円(前年同期比3.1%減)となりました。

 ゲーム関連事業リアルエンターテインメント(AM)含めてやや増収、やや減益。
 スマ関連で濡れ手に粟という時代も終わっていますが、増収減益傾向が続くようだとちょっと気になりますね。

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 分野別では売上高が全面的に増えている一方、セグメント利益ではゲーム関連などがちょっと減っているという。

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 IP別売上高では全体的に安定していますね、スーパー戦隊が半減していますけど…
 ドラゴンボール関連が滅茶苦茶増えていますが、NARUTO関連も再増加していたりと安定した人気となっています。

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 ゲーム関連は販売本数が減るも家庭用ゲームの売上高は増加。
 といってもネットワークコンテンツ(スマ)関連がメインになっている状況に変わりは無い…?これデジタル売り上げもネットワークコンテンツに含まれてるんですかね。

 という事で全体としては順調な決算でした。
 各分野をメディアミックス展開が底上げしているという部分もあるのでしょうし、ゲーム事業が軽んじられるという事は無いと思いますが。

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