49452NISA
 次世代機(PS5)にも早々に対応したいと話しているので、そういう方針だと任プラはスイッチングハブでしょうね。
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[DualShockers: Kadokawa Games Interview — President Discusses Strategy JRPGs, the Japanese Gaming Industry, and More]

 PSコンみたいなサイト名の割に口を開けばPS以外のプラットフォームへのクレクレばかりというデュアルショッカーズのGuiseppe Nelva氏がインタビュアーなんですけど、角川ゲームスの安田善巳社長へのインタビューで“God Warsのニシッチ版どうでした?”と聞いた際は

 “詳しい情報は出さないが、非常に満足しています”

 との返答が得られたという。
 ニシッチ版の詳しい情報出せないパブリッシャ多すぎ問題。

 この他LoveRの欧米向け展開も考えているとか、最近の欧米向け展開ではNISAからアプローチを受けたと言った話も出ているので、“ニシッチでハッピー”なのは山下さんなんでしょうね。

 マルチプラットフォーム展開を念頭においているとしつつ、Sweet Oneの杉山Pに関してはSIEとの関係が良好な事からPS向けに云々、Xbox、ニシッチ、Steamへの個別のクレクレに関してはXboxには欧米での顧客層を最大化するためにも挑戦してみたい、Steamへの展開については近く発表が、ニシッチに関してはゲームプロデューサーとしては全てのタイトルで対応したいが、他のプロデューサーが担当するタイトルについては話を持ちかける程度とも。

 次世代機(PS5)は2020年頃に発売されるのではないかと予想されている、日本のデベロッパは世代交代に遅れ気味だとも思うがとの質問に対してはクリエイターとしての個人的な見解としつつ、新たな世代にはすぐに乗りたいとも。

 インタビュアーのNelva氏はPS4が日本市場で圧倒的だった時は低迷していたんだガー、ニシッチ登場で復活したんだガー言ってるんですが、そんな認識だから何でもニシッチにクレクレしてるんですかね。
 据置機として考えたら発売時点で10年以上遅れ、携帯機としても5年以上前に発売されたPSVitaと同世代のニシッチに全力出してたらそれこそ日本のゲーム業界はお終いでしょうに。
 少なくとも山下さんられてハッピー、とか言っているようだとお先真っ暗なんですが、PSP~PSVitaが出遅れていた日本デベロッパの据置機再進出の助けになったように、PSVita後継機はあった方が良いんでしょうね。

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