49422Afortnite
 ひょっとしてアホなんですかね、と思ったら似たようなミスをしているところが多いかもしれない。
 この原因は任天堂が発表しているニシッチの販売(出荷)台数とセルスルー台数の乖離が大きい所にあるのですが…
 また棚卸資産の話ですよ。
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via ■■速報@ゲーハー板 ver.49418■■

 こんな記事がある。

『フォートナイト』が「全世界の半分近くのNINTENDO SWITCH」でダウンロードされていることが判明
約1150万台のSwitchに該当する
https://jp.ign.com/fortnite/30403/news/nintendo-switch

 こんなスレもゲハに立ってる。

Switch版『フォートナイト』、1000万DL以上を達成か
http://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1540972179/

 でも実際にはそのソース…

[任天堂: 2018年度 第79期 (2019年3月期)第2四半期決算短信 / 第2四半期決算説明会 プレゼンテーション資料](pdf)

 “任天堂が決算説明会の社長説明で「Fortniteは半分に迫る本体にダウンロードされる勢い」だってゆってた”
 “任天堂が決算短信で発表したNintendo Switchの販売(※出荷)台数は2286万台”
 “だからFortniteのニシッチ版は1150万本近くDLされてる”

 という理屈なんですよね。
 しかし「される勢い」という説明もふわふわしてますよね、迫るに勢いって、半分に到達していないことは分かるのですがどの程度の期間での増加を見込むかで幅が矢鱈と広く取れそうでもありますし。

 ともあれ…繰り返しになりますが、当該部分のすぐ上に2018年9月時点のニシッチ本体セルスルーが約1800万台と書かれているにも関わらずこんな事を書いていた訳です。

 というか販売(出荷)台数とセルスルー(推定実売)台数の乖離が激しくないですか。

[ソニー: 2018年度 第2四半期 決算補足資料](pdf)

 ソニーは同じタイミングでPS4の累計販売(出荷)台数が8610万台に達したと発表していますが、第2四半期の出荷台数は390万台、つまり第1四半期時点(2018年6月末)の時点では8220万台。
 これに対し、実売台数の発表は7/22時点で8120万台とされています。

 多少タイミングがズレていますけど…丁度同じタイミングとなる昨年12/31時点での販売(出荷)台数は7550万台、対する実売台数は7360万台。

 PS4よりも売れていないニシッチの本体、486万台も何処に置いてある訳?という話にもなります。
 多分「棚」なんですけど。

 ただ、これが全部ニシくんが以前ソニーガー言っていた所の“生産出荷”に当たる物だったとしても、これ(任天堂の「販売」と「セルスルー」の差に当たる486万台)に3万円をかけてもまだ任天堂棚卸資産の半分にも満たないという辺りどうなってんでしょうねマジで。

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