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 国内では既に発売されているものではありますが、これが国内における新作でも独自規制の復活となるかどうかは不明です。
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[Twitter: XSEED Games@XSEEDGames / Tweetその2]

 マーベラスの海外子会社によるブランド、XSEED Gamesが画像でリリースを発表、

 “「閃乱カグラ Burst Re:Newal」の発売がやや遅くなることを発表します、これは「Intimacy Mode」をPS4版から削除するためです。Steam版のモードはそのままで、発売はPS4版と同時になります。近いうちに発売日を発表したいと考えており、お待ち頂いている皆様に感謝致します”

 といった内容ですね。
 Intimacy Modeについてはkaguraとか付けてYouTubeで検索すると動画が出てきますが、更衣室でヒロインと色々する部分の事ですね。

 これに続いて、

 “我々はプラットフォームホルダーの要望を尊重します”

 ともTweetしており、この変更はプラットフォーマー…この場合はSIEの要望による変更であるとしています。

 となると従来は各国の表現規制に適合していればOKという方針だったSIEが独自規制の方針に乗り出したという事になりますが、理由とその内容が不透明な部分は気になる所です。
 考えられる可能性としては、グローバル化が進む中で海外版タイトルを購入しやすい環境が産まれ、その中で各国の規制が有名無実化して問題視されることを防ぐためにより広範囲に統一的な規制を導入しようと試みている、とかでしょうか。
 仮定の話に仮定の話を積み上げるのも何ですが、行きすぎると表現規制で雁字搦めになってしまうので従来方針は変えずにゾーニング…地域や年齢による制限をより厳密に取っていく方向にした方が良いんじゃないかとは思います。

 後は日本でも規制があるかどうかですね、オーガストが先のコミケでSIEの規制云々と書いていた、というのが話題に上りましたが、CEROとは別の規制があったとしてどの程度の物になるのか。

 この手の表現規制を導入しようとする動きとそれに反発する動きというのは綱引きのような部分もあるのでしょうが、何がどうなったかいわゆる“エロゲー”まで販売して良い事になったSteam(国や地域によって異なる)とは対照的ですね。
 どちらも極端に走ると碌な事にならないので、程々の落としどころがあれば良いんですが。

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