49197DeathMarchClub
 パブリッシャのイザナギゲームズは海外からの出資を受け~と言いつつどこからの出資なのかよく分からないという。
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・2020年発売予定
・価格未定

・クリエイティブディレクター: 小高和剛
・シナリオ&ディレクター: 打越鋼太郎
・ディレクター: 中澤工
・キャラクターデザイン: 竹
・アートディレクター: 吉田謙太郎
・プロデューサー: 梅田慎介
・開発プロデューサー: 二木幸生
・開発: トゥーキョーゲームス&グランディング

 先に公開されたプロジェクトの一つで、1990年代半ばを舞台に小学生達がデスゲームを繰り広げるという物語だとか。

 粗筋によると、東京のとある小学校に集められた落ちこぼれ達が修学旅行に向かう途中落石事故に巻き込まれ、目が覚めるとそこは海中の遊園地、そこでピエロに殺し合いをしろと云々。

 ゲームはアクションパートとアドベンチャーパートで構成され、アクションパートは3D…小さな画面写真を見る限りだと想定スペックは現行据え置き機並みを意識しているのではないかと思います。
 要するにニシッチじゃ無理ぐらいの想定なんじゃないのかという話ですね。


 小高氏、打越氏、梅田氏、二木氏へのインタビューが掲載。

・小高氏が全体をハンドリングしている
・企画はデスゲームはもういいかと思っていた小高氏が打越氏にもう一度デスゲームにトライしたいと相談され決まった
・これを作る代わりにデスゲーム作品を作るのは最後にしようと約束したと小高氏
・打越氏はディレクターとシナリオを担当
・アクションパートは二木Pらグランディングのチームに任せている、要望はトゥーキョー側からお願い
・グランディングはプログラムやグラフィックなどシナリオ以外のゲームデザインを担当
・梅田氏はプロデューサーとして予算を管理、イザナギゲームズは梅田氏が設立、海外ファンドから資本が出ていてプロジェクトについても海外ファンドから出ているとの事
・海外を含めた大きなマーケットに対し日本のクリエイターが手がけたタイトルをダイレクトに売りたいとも
・日本の資本も受けたいと思っているが、世界にダイレクトの為海外資本優先

・海外資本を集めることが出来ると梅田氏側から持ちかけた
・小高氏は最初は怪しいと思ったが、知的財産権がトゥーキョーゲームズ側にもある程度シェアされる契約に魅力を感じたと
・京都旅行がデスマーチでこの企画が生まれた
・普通にデスゲームと聞いてイメージするものとはちょっと違う作品に
・アクションパートは横スクロールで進むもの
・イザナギゲームズへの企画はこれ一本だった

・タイトル名にはデスマーチを入れたかったのでこれに、海外にも意見を聞いて行けそうだと思ったが、略すとDMCになってしまうのが心残り
・12名の小学生が登場、それぞれ色々な能力を持っている
・キャッチコピーは「信じ合う、死んじゃう」で、信じるか死ぬかで道が分かれるという
・善人シボウデスのPVで使われた「信じ合えればいいのに、死んじゃえばいいのに」は没になったと打越氏が思っていた
・なのでキャッチコピーは変わるかも
・ゲームはアクション以外の特殊能力を持ったキャラも登場する
・操作するのは主人公のれいちょだけ(帽子を被った少年)
・どんでん返しが続く物語でシナリオボリュームは非常に多い
・主人公は喋らない
・基本的には3Dモデルで展開するが、イラストも魅力的なのでそれを活かした表現も実装したい
・キャストはこれから決めるがフルボイスの予定
・プレイ時間は20時間程度になる見込み

・PC向けで売りきりの販売となる
・PCのみなのはメインターゲットが海外だからと梅田氏
・インディーゲーム的に早い段階で情報を発表することに
・海外から出資を受けているのも早く発表した理由、発売までに驚きの発表が出来るかも
・アクションパートの体験版を出してフィードバックを受けるかも
・ネタバレが怖いがどう情報を出していくかは考えている

 開発状況は25%との事。
 また公式Twitterは@d_m_clubとなるそうです…って公式サイト

[deathmarchclub.com - 無題ドキュメント]

 がもうオープンしているので、今回発表されたストーリーと主人公&ヒロインについてはこちらをご参照下さい。



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