48980Tookyo
 …というのが話の中で出ていました。
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 巻頭特集で「TOOKYO GAMES 設立」: 小高和剛氏、打越鋼太郎氏、高田雅史氏にインタビュー。

 3人がインタビューに答えているのですが、一部気になる内容というと…

・トゥーキョーゲームスとしてやりたいことは一つがワールドワイドに通用する新規IP制作、もう一つがインディーゲームを自分たちで作る事だとか
・独立して会社を設立しようとなった時は具体的な話が出ない部活動感覚だったので、自分で会社を作った経験がある高田氏がまず会社を立ち上げて他の人達が合流する形にした、会社を設立したのは1年ほど前だとか
・社名はフランス人に相談したら良いねと言われたので決定、略すとTKGになるのが心残り

・設立当初は高田氏が代表だったが現在は小高氏が代表に、合同会社なので誰が代表になるかは押し付け合いみたいになった事も
・IPを作る事を重要視しているのでオリジナル作品だけを手がけたい
・その為シナリオだけの仕事などを引き受ける気はないと小高氏、現在はプロジェクトで手一杯なので仕事を受ける余裕が無いとも

・1つめの「極限×絶望」についてはまだ言える事が少ない

・2つめのアニメ企画はStudioぴえろとのもので、小高氏が原作、小松崎氏がキャラデザ
・アニメ企画「全員悪玉」のプロデューサー富永氏は小高氏の大学時代の同期で、売れるかどうか考えずに作りたいものを作っている、1990年代のクライムアクションっぽいものに

・3つめの「子供たちのデスゲーム」は海外ファンドから投資を受け設立されたイザナギゲームズという会社と共に、プロジェクト事態にも海外からの投資を受け開発しているもので、アクションアドベンチャーに
・小高氏が総監督、打越氏がシナリオ、中澤氏がディレクターに

・4つめの「ダークファンタジー風ミステリー」はスパチュン退社前から小高氏が考えていた企画で、その為スパチュンとタッグを組むことに
・小松崎氏がキャラクターデザイン、しまどりる氏が背景デザイン、高田氏がサウンドを担当予定
・ダークファンタジー推理ものをやりたい。ニューダンガンロンパV3でトリックを考えた北山氏も参加

・「ダンガンロンパ」シリーズは人生をかけた大事な作品なので逃げ道としては使わない、今のプロジェクトを成功させた上であえて戻るならありかもと小高氏

・「AI: ソムニウム ファイル」はスパチュン退社前から動いているタイトルなので、打越氏がそのままディレクター兼シナリオライターを担当

・4プロジェクトが終わった後は7人のメンバーが中心となったインディーゲームを創りたい
・現在抱えている作業が終わった後になるが、そんなに先にはならない予定
・制作期間は1年ぐらいという構想を練っている

 等といった話題が出ていました。



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