48954DiesNin
 勿論買い取らなくてもソフトを出すだろうと足元を見られた結果なんでしょうけど、PS4やSteamのx倍売れたって話が出てこないですね…
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[電撃: アークDLチームへのロングインタビュー。ローカライズや予算管理、『サバクのネズミ団!』開発秘話に迫る]

 アークシステムワークスのDL専売タイトル配信チームへのインタビュー記事ですが、その中でニシッチについて…

島田:Steamは毎年すごい伸び率でソフトが配信されています。またSwitchが出たことで新しい市場ができると思い、ローンチから参入しているのですが、想定ほどの結果はまだ出ていない状況です。

 ユーザーはいますし、求められていることもわかるのですが、参入する会社もすごく多くて、市場の中でシェアの取り合いが大きく発生しています。なかなかに激しい競争の世界だなと思っています。

 ロンチ以来参入しているのに先行者利得みたいなものもなく、想定したほどの結果が出ていないと明かされてしまう。

 ちなみにSteam云々は読み間違えると売り上げが伸びてるみたいに読み取ってしまう人がいるかもしれませんが、ソフト数の伸びが凄まじくて競争が激化しているという話ですね。
 上の方で、数年前は今のようにレッドオーシャン化していなかった~みたいな話も出ています。

 他には「脱出アドベンチャー」シリーズの話題で3DS市場が厳しくなってきたといった話も。
 …逆に言うとこれまでは商売になっていた訳ですし、キューブクリエイター3Dなんて40万本ぐらい売れちゃったみたいですし、やっぱり先行者利得というかこれしかない需要というのはある筈なんですけどね。
 じゃあ何でニシッチでは想定通りの売り上げとならないのだろうか、という話になりそうですけど。
 真・アジア含むみたいな部分でユーザーが少ないのだろう、という話を置いておいて考えるにしても、任天堂が形作ろうとしている“任Diesは売れる”というイメージ戦略は結局成立しないのではないでしょうか。
 金の切れ目が縁の切れ目、一貫して客がいないなら買取保証が終わった後はソフトも出なくなりそうです。

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