48923Canon
 前から見たシルエットはEFマウントの一眼レフカメラのイメージを踏襲したものとなっていますが、かなり薄くなっているようです。
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[キヤノン: 光学の可能性を広げる新イメージングシステム“EOS Rシステム”が誕生 カメラ・レンズで構成する「EOSシステム」がさらに拡大]



 カメラ「EOS R」とレンズ2本、EFマウントアダプタを10月下旬に発売、その後年内にレンズを4本まで増やすと発表。



 RFマウントは内径54mmとEFマウントと同等、ニコンZマウントより1mm小さいサイズとなっています。
 マウント系は同等ですが、遙かにバックフォーカスが短縮されており、ミラーレスに。



 レンズはEOS Rと同時に「RF 24-105mm F4 L IS USM」と「FR50mm F1.2 L USM」を発売。
 後者は税別32.5万円と非常に高価格なレンズとなっていますね。

 年内に発売予定なのは「RF28-70mm F2 L USM」「RF35mm F1.8 MACRO IS STM」と高級ラインのLレンズを優先する展開。

 「EOS R」は有効3030万画素のCMOSセンサを採用し、価格は税別23.75万円とニコン初のミラーレス一眼Z6よりも少し安い価格設定となっていますが、ニコンにはあるボディ内手ぶれ補正には対応していないのはどうなんだろう。

 あとあれですね、0.5型で369万画素の有機EL EVFってEOS RとNIKON Z7/Z6のどちらも同じスペックなんですが、他に作ってる会社もないしでどちらもソニー製のパネルではありそうです。

 という事で主要メーカーのミラーレス一眼が揃い踏みとなりましたが(ペンタックス…ペンタックス……)、果たしてこの後どうなっていくのやら。

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