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 他には“SCE(当時)は話を聞いてくれるようになった”、“PS3で「承諾しますか」でいいえしか選ばない人がソニーには従いたくないと頑なに主張していた”、など…任度するのに時間がかかっていたんですかね。
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[電ファミニコゲーマー: ECサイトでは絶対に真似できない“日本でいちばん有名なゲームショップ”の流儀【ゲームズマーヤ秋谷久子店長×セガゲームス名越稔洋対談】]

 この対談記事、内容的には今はもう無いGAMESマーヤの店内で収録しているようなんですよね、写真もそうですし話しぶりもそう。

 なのに何故公開されたのは閉店した4月上旬ではなく今日なのか…?
 というのはさておき、2頁目のゲーム店としてGAMESマーヤの歴史を語るエピソードでは結構面白い話も出ていますね。

・GAME&ウォッチがよく売れたのでファミコンも仕入れた
・ファミコンも最初、100台なら幾ら、300台なら幾らというように沢山買うほど安く仕入れられたがすぐ無かった事にされた
・屋号を「おもちゃのマーヤ」から「ゲームズマーヤ」に変えた翌年にセガサターンが発売されたが、本体の掛け率が非常に高くて困った
・一方プレイステーションは掛け率がより低くて売れると儲かった
・SCE(当時)は最初全然契約してくれず、発売日にも入荷しなかったりした
・SCEは時間が経つにつれ小売りの声も聞くようになっていき一体感を感じた、お互い頑張っていこうという姿勢は他のソフトメーカーにも良い影響を及ぼしている
・任天堂は前よりは随分分かりやすくなったが、“まだまだ「任天堂さん」の考えが理解出来ないことは多々ある”

 前述の変なお客さんですが、

秋谷氏:
 お客さんのエピソードで傑作だったのは、「PS3の本体を買ったんだけど遊べない」と質問されたとき。よく聞いてみたら「同意しますか?」という質問に“いいえ”と答えられていて。
 「“はい”を選ばないと先に進めませんよ」とお伝えしたら「僕はソニーの言うことを聞きたくないんだ」っておっしゃられて(笑)。「僕はソニーに負けたくない」とか、わけわかんない(笑)。

 何でPS3買ったの…
 任天堂はソニーとの最終決戦には勝ったんでしたっけ。

 他にはあれですね、セガサターンの時の話もそうなんですが、ドリームキャストが今一売れていないのでチャリティーで売ったり色々していたそうで、名越氏はちょっと複雑そうにしていたりもします。

 閉店する段になってもまだ話せないことが色々あるらしい「任天堂さん」、とても任天堂らしいですね。
 あのお店にはニンテンドー何とかの柱と黄金マリオ像もしまい込まれていたみたいですし…

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