48894AmericanNIS
 任天堂買取保証はPSプラへの妨害が成立するか否かが持ちかけられる基準となっていそうですが。
スポンサーリンク


[4gamer: 「魔界戦記ディスガイア」15周年記念,日本一ソフトウェア新川社長ら開発陣に歴代タイトルを振り返ってもらった]

 インタビューに答えたのは新川宗平社長ら。
 勿論ブラック騒動で?日本一ソフトウェアを退社した山本雅博氏はインタビューに答えていません。

 Switch版の売れ行きは,実は非常に良かったんです。国内ではPS4版の半分程度でしが,北米欧州では20万本を超えました。
 これまで,日本では携帯機版が売れるけど,海外では据え置き機版が売れるという“ねじれ”みたいなものがあったんですが,Switchはそのねじれを解消できるハードだったというのが,売れ行きにつながったと思います。あとはハードのローンチに合わせられたのもよかったかな。



 任天堂さんにもかなり早いタイミングで情報を開示してもらえたので,前述のねじれ解消ができることは確信していましたし,弊社のような中小企業が任天堂さんの新ハードでローンチ時に出せたらすごいんじゃないかと思って,彼らに間に合わせてもらいました。
 国内ではPS4版の半分程度でしか…
 でしか、で切ると“でしか(ない)”みたいに読んじゃいますね。
追記: [日本一ソフトウェア: 2018年3月期 決算短信](pdf)年初来本数変動してなくない?みたいな突っ込みがありましたがそうですね、本数が20万本(を超えた)のまま半年以上…

 これだとまるで欧米ではPS4版より売れたかのような物言いですが、

[Amazon.com: Disgaea 5: Alliance of Vengeance - PlayStation 4 / Disgaea 5 Complete - Nintendo Switch]

 レビュースはPS4版が88件なのに対しニシッチ版は82件。
 デジタルシフトの度合いに大きな差がある事を考えるとよりPS4版の方に傾いていそうですけどね。

[PS Store US: DISGAEA 5: ALLIANCE OF VENGEANCE]

 こちらの評価数は1972件。
 地域やタイトル、プラットフォームによっても評価が入る比率は変わってくるでしょうから参考程度ですが、約20万本を販売したという「Dead by Daylight」の国内版が評価数2946件となっています。

 “PS4版に匹敵するほど売れている”と言い張る事も出来るかもしれませんけど、新川社長の発言内容が“ニシッチ版の方が売れた”という主旨なのであれば何処に売れたんでしょうね、任天堂の棚卸資産にかな?

 後は任天堂の情報開示が早いタイミングであったという任天堂持ち上げについてですが、ニシッチの正式発表時に初めて知った機能があると自分で言ってた事実は忘れちゃったんでしょうかね。

[ファミ通: 『いけにえと雪のセツナ』がニンテンドースイッチのローンチタイトルになった理由とは?【Unite Tokyo 2017】]

 傍証ではありますが、2016年秋に事前提出をした「いけにえと雪のセツナ」がサードから事前提出された世界初のソフトで、1/13の正式発表までロンチを目指して開発していたスクエニも発売日を知らなくて騒然としたという事実も存在します。

新川氏:
 任天堂さんはDSの頃から本当にサポートが手厚くて,こちらからお願いすると,操作性などに関するアドバイスなどもいただけたんです。そういったアドバイスは,誰がいらしても同じことを仰るので,そこに任天堂さんのすごさを実感しました。
 と言うと,任天堂さんからだけサポートしていただいているように誤解されてしまうのでお伝えしておくと,もちろんSIEさんからも,さまざまな点でご協力いただいています。

 山下さんの一件があるからかSIEへのフォローも一応しておく新川社長。

 任天堂のサードに対するサポートが手厚いなんて話は聞いたことなかったですね…外注タイトルのチェックは丁寧にやってきて違うなと思った、という話なら聞いた事があるんですが。
 任天堂買取保証タイトルは事実上の外注タイトルみたいな物ではあるのかもしれません。

Marvel
・PS4 9/7 Marvel's Spider-Man【初回生産限定特典】「スパイディ・スーツ」、追加スキルポイント、スパイダー・ドローン早期解放、PS4カスタムテーマ、PlayStationNetworkアバター (封入)
(Amazon)
 .