48705MoonTsu
 最初から出来ていて当然みたいな機能を1四半期以上寝かせていたという事に…ありがとうディライトワークス。
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 特集は矢鱈と長いので略。
 ゲームの運営の流れ紹介やアンケート結果、悠木碧さん/田中美海さん/川澄綾子さんへのインタビューが掲載されています。
 ゲーム情報に関しては…水着イベントの情報は公開済みの物のみに見えます。
追記: キャラ詳細(性能など)については特にありませんが、「ジャンヌ・ダルク[オルタ]バーサーカー」(水着)の全身イラストは初出なのかも?何故か日本刀三本差し。
追記2: これ以上はプレイヤー向け情報になってしまいますが確かにクラス情報も出ていますね。「ジャンヌ・ダルク」(水着)がアーチャー、「牛若丸」がアサシン、「茨木童子」がランサーですがこれ生放送では出てなかったんでしたっけ。

 で、キーパーソンインタビューとして塩川洋介クリエイティブプロデューサーと、第2部開発ディレクターカノウヨシキ氏へのインタビューが掲載されているのですが。
 経歴でもセガインタラクティブで「ボーダーブレイク」などの~とあるので叶良樹氏で間違いないですね、という話は大分前にやってますが。

 ディレクターを引き継ごうと考えたのは“これまでの延長線上ではユーザーさんに満足していただける物を提供し続けるのは難しい”から“ゲームの枠に捕らわれない多角的な取り組みを含めFGOを盛り上げる、また開発力の更なる向上”を目指すのだそうです。

 叶Dはというと開発進行からクオリティ管理を担当しているというコメントがあり…
 一方でバトルシステムの改修があったと水を向けられると塩川氏が“引き継ぎ発表直後に実装されたクリティカルスターの配布を見えるようにしたりコマンドカード選択から戻れるようにしたりといった改修は昨年時点で私が仕込んでいたのです”とか言い出す感覚が楽しかった。

 後は何でしょうね…“メンテナンスがスムーズに進むようになったのは開発力向上の結果だ”とか“武内さんがいう「TYPE-MOONは“戦術”に全てを注いできた」というがそれに我々の戦略が掛け合わされて化学反応が~”とか。

 なお、アンケートにおいては回答者997名の内「ゲームシステム」が(一番)好きな所だと答えた人は僅か15名。
 半数程度がキャラクター、残り2/3ぐらいがストーリーですね…

 特集では武内崇氏、奈須きのこ氏、芳賀敬太氏へのインタビューも掲載されているのですが、奈須氏の“FGOはゲームシステムよりは世界観をメインで楽しんで貰ってる作品”とか、他にサービスイン時に酷い事になった思い出が語られていたりも。
 一方でディライトワークスはああしたいからこれをやって、と言ってくることはなく、奈須氏の提案をそれならこうしようと言ってくれるのでやりやすい、といった話も出ていますが。
 こちらのインタビューでは体力が云々とか“4周年、5周年はもちろん理想の第2部の終わりにしたい”という話を締めにしているので他のタイトルは作って無さそう?


 ディライトワークス特集はまた別にあり、そちらでも塩川氏が“(ディライトワークスには)社内政治がないので素直な人間が多い、ユーザーと向き合い云々~”という話をしているのですが、何か違和感ありますね。



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