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 ドラゴンボールが頭一つ抜けた稼ぎ頭となっているようです。
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[バンダイナムコHD: 2019年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) / 補足資料](pdf)

 売上高は前年同期比4.7%増の1508.99億円、営業利益は14.6%増の178.97億円、経常利益は20.1%増の194.98億円、純利益は8.4%増の146.37億円と全体的に増収増益。

 ゲーム関連事業はこう

[ネットワークエンターテインメント事業]
 ネットワークエンターテインメント事業につきましては、ネットワークコンテンツにおいて、ワールドワイド展
開している「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」や「ワンピース トレジャークルーズ」、国内の「アイドルマス
ター」シリーズなどの主力タイトルがユーザーに向けた継続的な施策により安定的に推移したほか、新作タイトル
「ドラゴンボール レジェンズ」が好調なスタートをきりました。また、新プラットフォームの立ち上げ等の新た
なサービス創出に向けた取り組みを行いました。家庭用ゲームにおいては、ワールドワイド展開した新作大型タイ
トルの販売があった前年同期と比べタイトルラインナップの違いが業績に影響を与えましたが、海外における既存
タイトルのリピート販売の好調が継続しました。
 この結果、ネットワークエンターテインメント事業における売上高は69,982百万円(前年同期比5.4%減)、セ
グメント利益は10,207百万円(前年同期比20.0%減)となりました。

[リアルエンターテインメント事業]
 リアルエンターテインメント事業につきましては、アミューズメント施設やバンダイナムコならではの体験を楽
しむことができる場を提供する新業態店舗の出店等を行いましたが、国内既存店が好調だった前年同期には及びま
せんでした。
 この結果、リアルエンターテインメント事業における売上高は20,081百万円(前年同期比0.6%増)、セグメン
ト損失は473百万円(前年同期は113百万円のセグメント利益)となりました。

 ゲーム関連事業ではスマ好調、海外におけるゲーム機向けタイトルのリピート好調となる一方、AM機器や施設関連事業は今一つでセグメント損失を出す結果に。
 ただここでは前年同期比で減収減益なんですよね。なので増収増益の要因としてはトイホビーや映像音楽事業の大幅利益増が補った結果となっています。

 IP別売上高を見るとドラゴンボールが前期比三割程度増加しているのですが…
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 国内トイホビーでの売上高を見ると二割程度と、海外を含むゲーム関連での売り上げが大きくなっているようです。
 他にトイホビーと全体での差が大きいのはガンダムやNARUTO辺りですね…海外ゲームで人気なのはNARUTOでしょうか。
 ポケモンはヒトケタン、妖怪ウォッチを追い落としたと喜んでいたら今度はポケモン自体が…

 ネットワークエンターテインメント事業の売上高はネットワークコンテンツ(大概スマ)の比率が更に大きくなっています。
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 家庭用ゲームの販売に関しては欧米がメインになっている状況は変わらず…ただ、ネットワークコンテンツの売り上げが上がり、過程用意ゲームの発売タイトル的にリピート中心の販売になっただろうに関わらずネットワークエンターテインメント事業が減益になっていることを考えると、スマ関連の利益率が減少している傾向はありそうです。

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