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 という事になってはいますが、そのPR予算がタコの広告費用を一旦スクエニが出してる扱いになっているのであれば第2四半期で大幅に回復するんじゃ無いですかね…他にKHIIIやShadow of the Tomb Raider等もありますが、そこまで宣伝が本格化しているわけでも無いですし。
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[スクエニHD: 平成31年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) / ご参考資料](pdf)

 売上高は前年同期比20.2%減の454.7億円、営業利益は66.9%減の42.58億円、経常利益は42%減の77億円、純利益は29.9%減の58.69億円となっています。

○デジタルエンタテインメント事業
 ゲームを中心とするデジタルエンタテインメント・コンテンツの企画、開発、販売及び運営を行っておりま
す。デジタルエンタテインメント・コンテンツは、顧客のライフスタイルにあわせて、家庭用ゲーム機 (携帯ゲー
ム機含む)、PC、スマートデバイス等、多様な利用環境に対応しています。
 当第1四半期連結累計期間は、家庭用ゲーム機向けタイトルにおいて、当社の新作ソフトの発売がなかったた
め、前年同期比で減収となりました。また、第2四半期以降に発売する大型新作タイトル向けの広告宣伝費を先行
して計上したため、営業損失となりました。他方、ゲームソフトのダウンロード販売は引き続き好調に推移してお
ります。
 スマートデバイス・PCブラウザ等をプラットフォームとしたコンテンツにおいては、前期にサービスを開始
したタイトルの多くが当社の想定を下回り、既存有力タイトルの売上高に上乗せをするに至りませんでした。ま
た、ライセンス料一時金の影響がなくなったこともあり、前年同期比で減収減益となりました。
 多人数参加型オンラインロールプレイングゲームにおいては、前年同期に「ファイナルファンタジーXIV」拡張
版ディスクの発売があったことから、前年同期比で減収減益となりましたが、課金ユーザーのゲーム内消費は好調
を維持しております。
 当事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は32,403百万円(前年同期比26.6%減)となり、営業利益は
6,061百万円(前年同期比55.8%減)となりました。
 主力のゲーム事業についてはこんな具合ですね、後で参考資料からもデータを出しますが。

 AM事業(機器/施設)については売上高94.4億円とやや増加、営業利益は2.08億円と1/3ぐらいに減少。

 出版事業については売上高23.8億円とやや増加、営業利益は4.42億円と二割程度の減少。
 出版は新刊が少なかった事から紙媒体での売り上げが低調だった物の、電子書籍が好調で増収したとのこと。
 減収要因も電子書籍の広告費だったそうですが…

 ゲーム事業に関しては、HDゲーム…といいつつ任プラまで含まれている要はゲーム機/PC向け(オンライン除く)タイトルですが、
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 2期連続で営業損失を出す結果になっていますね。前期の第1四半期はFFXVとNieR:Automata発売後だったりもした訳ですが、ここでは今後のタイトルに向けた広告宣伝費用が先行しているためとされています。

 MMOタイトルに関してはこう…
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 拡張ディスクの発売が無かったため減収減益とされていますが、営業利益率は四割程度?と収益は安定しているようです。

 タイトル販売本数はこの通りで、
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 目立った新作の無い四半期においてはデジタル比率が高まる傾向にはなりますね。
 前々期以前のタイトルは計上されないとのことなので、実際にはもうちょっとDL販売分が多くなりそうですが。

 スマに関しては前期のタイトルが想定を下回ったとの事。
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 スマで利益率二割ぐらいというのはあまり良くもないですし、数打ちゃ当たる方式でいつまで回せるかという部分はありますね。

 AM事業は何か他と関係ない所で動いてる感が強いですね、
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 AM事業を強く展開している大手サードは何処もその傾向が見られますが。

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