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 なおかつ国内での販売状況は3DSの同時期にも劣るという。
 …逆に言うとそんな状況でこれだけ利益を出しているんだから、どれだけぼったくってるんだという話にもなるのですが。
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 似たようなテーマの記事は前にも書いたような気もするんですが…
 今日もニシくんがこんなスレでSwitch入ったり、

海外メディア「スイッチの売上ペースはPS4よりも遅い」
http://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1533250864/
 こんなスレを立てて喜んでいたり
Nintendo Switchさん、ハード売上は3DSのペースを上回り、ソフト売上は2.4倍以上
http://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1533257994/

 するので実際どんなものだろうなと思ったら。

[任天堂: 2018年度 第79期 (2019年3月期)第1四半期決算短信](pdf)

 任天堂の今年度第1四半期におけるゲーム専用機関連の売上高は1585.17億円。

 Nintendo Switchハードの販売(出荷)台数は188万台で、この内国内は50万台。
 Nintendo Switchソフトの販売(出荷)本数は1796万本で、この内国内は295万本。

 この他に3DSがハード36万台、ソフト295万本を出荷しています。
 3DSは前年同期比でガッタガタですね。

 さて、まず3DSとの比較ですが…

[任天堂: 2012年度 第73期 (2013年3月期)第1四半期決算短信](pdf)

 任天堂の2013年3月期第1四半期における“レジャー機器”の売上高は848.13億円。

 3DSの販売(出荷)台数は186万台でソフト販売(出荷)本数は739万本。
 なのですが、国内の出荷台数は92万台、296万本でニシッチよりどちらも多いという。
 特にニシッチソフトは小規模タイトルで水増ししているのに…

 全世界では差が付いている背景には3DSが携帯機かつ他にWiiがあった為でもあるのですが、この年度においてはDSが54万台/848万本、Wiiが71万台/848万本を販売(出荷)しているという…?
 3機種合わせると2434万本。
 ところで1796+295ってニシくんは計算出来るんでしょうか、難しいですよね足し算って。

 あれだけ“任天堂は全部搭載してるんだがだが?それに対してソニーガー”と前は騒いでいた、必要だとも主張していた前世代機とのソフトウェア互換が一切無いニシッチについて互換がない事を責める声は一切聞こえてきませんが、案外あるとないでは旧ハードのソフト売上に差が出てくる物ではあるのかもしれません。


 さて、タイトルにあるWii発売翌々年度第1四半期との比較ですが…

[任天堂: 2008年度 第69期 (2009年3月期)第1四半期決算短信](pdf)

 2009年3月期第1四半期の“レジャー機器”売上高は4226.36億円。

 Wiiはハードの販売(出荷)台数が517万台、ソフトの販売(出荷)本数が4041万本。
 この内国内は53万台/390万本。
 国内向け出荷台数は似たような数字なのですがソフトで大きく差が付き…かつ海外での実績によって圧倒的な差が付いています。
 この年度にWiiが2500万台ぐらい売れたんですよね、まさに狂気の沙汰ですが、エース田さんの今年度ニシッチハードルも同じぐらいと考えると…

 この時DSは694万台/3659万本を販売(出荷)しています。

 据置機と携帯機の両方の市場を背負わせるというのはこの両方を合わせた以上の業績を出す事を求められているのだから大変ですよね。
 実態としては据置機から撤退しているような状態ではあるわけですが。

 ニシッチの実績ですが、現状では上手いこと利益を(消費者と小売りから絞り)出してはいるものの、WiiDSバブルの末路や3DSの行く末を考えると今後が安泰だとはとても言えない状況にあるのではないでしょうか。
 ニシくんがPSVita後継機は“何があろうと存在してはならない”とばかりに必死で否定するのも、登場したら任天堂が大変な事になってしまいそうだという部分がありそうです。

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