48600SonyCMOS
 それで高画素化の効果はどれぐらい出るのだろう、という部分はありますけども、色々対策はしているようです。
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[ソニー: 業界最多※1有効4800万画素※2のスマートフォン向け積層型CMOSイメージセンサーを商品化 - 世界初※3 0.8μmの微細画素サイズを実現]

ソニーは、業界最多※1となる有効4800万画素※2のスマートフォン向け積層型CMOSイメージセンサー『IMX586』を商品化します。世界で初めて※30.8μmの微細な画素サイズを開発することで、本商品は、1/2型(対角8.0mm)でありながら有効4800万画素※2を実現し、撮影画像の高画質化に貢献します。

※1 スマートフォン向けイメージセンサーとして。ソニー調べ。(2018年7月23日広報発表時)
※2 イメージセンサーの有効画素規定方法に基づく。
※3 イメージセンサーとして。ソニー調べ。(2018年7月23日広報発表時)

 サンプル出荷時期は2018年9月、サンプル価格は税抜き3千円と結構安い?
 センサだけでモジュールじゃないですけどね。

 これだけ画素数が増えると光量の不足時にどうするかが問題となるわけですが、隣接4画素が同色のQuad Bayer配列により低照度時には1200万画素相当のセンサとして撮影が可能で、高感度撮影にも対応しうるとのこと。
48600SonyCMOS1

 多画素化によりデジタルズーム時などの解像度も改善されると謳っています。
48600SonyCMOS2

 にしても4800万画素ってα7RIIIより画素数多いんですが、同じ技術で35mmフルサイズセンサを作ったら13億画素超ぐらいでしょうか。
 さすがにそれは無さそうですね…

追記: 35mmフルサイズにした時の画素数が計算してなかったので滅茶苦茶な数字になっていたのを訂正しました、1/2型なのでこのぐらいの数字だと思いますが…ご指摘ありがとうございます。

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