48061NKNY
 7営業日なので、もう10日間以上下げ止まらないという事になりますね。
 (自称)経済研究所並の投稿をする高度なYahooファイナンス民。
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via ■■速報@ゲーハー板 ver.48063■■

[Yahoo! ファイナンス 株式掲示板: 7974 - 任天堂(株) 2018/05/28〜]

 NPDのリーク以来下げ止まらない任天堂株。
 というわけでこちらの掲示板に何やらSwitch入った人が大集合しているのですが…

[Yahoo! textream: 投稿したコメント一覧 - あしか]

 その中でもこれ前社長が憑依してる気分で書いてね?と言われていたのがこちらの方ですかね。

任天堂(株)

No.980
四月にスイッチの売り上げが激減…

2018/05/27 09:43

四月にスイッチの売り上げが激減したという情報からスイッチはもうダメだといううわさが広まりました。しかしこれはマスコミの情報の切り取りに過ぎず、四月にスイッチの売り上げの落ち込みはあったかもしれませんが、その背景まで合わせて理解しないと本当のことはわかりません。

この情報が印象操作になった原因は市場調査での結果は、その背景まで分析してから記事にしないと意図せぬ誘導になりかねません。しかしそれを怠り局所的な偏った情報を垂れ流しにしたため、誤った解釈を許してしまったということです。

スイッチは昨年の三月初頭に発売されました。そして任天堂は最初の勢いを強めるため、それまで作り置きしていた製品を市場に大量に供給しました。

さらにスイッチの発売にあわせてゼルダとマリカを立て続けに発売しました。ゼルダの累計売上総数は850万本、マリカの累計売上総数は920万本と素晴らしい人気です。スイッチの総販売台数は千七百万台ですから、その過半数にこれらのソフトは搭載されていることになります。これらが人気ソフトであることがわかります。

これらがスイッチの人気に火をつけました。そのためスイッチは大量供給されたにもかかわらず売り切れが何か月も続きました。去年の四月とはスイッチにとってこんな狂乱状態が始まった翌月でした。

自分が参考にしているゲームの集計サイトでの世界のスイッチの売り上げは具体的には、昨年の三月は約二百三十万台、四月は約七十五万台、五月は約五十万台です。これを見れば昨年の四月はまだ大量に売れていたことがわかります。

これに対して今年の三月は約百万台、四月は約六十万台という数字です。

また国内のそれは、昨年の三月は約五十五万台、四月は約二十万台、五月は約十五万台です。これに対して今年の三月は約二十二万台、四月は約十三万台という数字です。

この数字だけを見るとたしかに今年は落ち込んでいますが、それなら三月の落ち込みはどう説明するのでしょうか。世界全体でも日本でも半分以下の惨状です。

また落ち込みを言うなら今年の三月と四月の比較の方がネタになりそうな印象です。

もうお分かりのことと思いますが、これは任天堂の作戦勝ちの結果です。スイッチの発売にタイミングを合わせて人気ソフトを投入し、増産していたスイッチを大量放出することでブームを一気に作り出し、任天堂の予想すら超える人気になったのです。その意図して作られた勢いのある初動の時期と、売り上げが安定してきたこの時期とを比較して、それで売り上げに影が出たといわれても困ります。

またゲーム機は月による変動の幅も大きく、短期の動きだけで全体を判断することは不可能です。

プレステは今年の春に一旦売り上げが大きく上昇し、それから急落しています。

比較するなら、他機種も含めた長期の月次の売り上げ変動を表したグラフを参考にするなりして、全体の傾向を考慮した上で個々の変化を理解する必要があります。

海外にはゲーム機の販売動向を集計したサイトなどもありますから、それらを見た上で判断した方がいいでしょう。



No.1123
スイッチの売れ行きはどうだろう…

2018/05/27 18:38

スイッチの売れ行きはどうだろうと米アマランを調べたら、なんとスイッチは四位と十七位にランクインしていました。売れていました。

またアプリのトップファイブを見るとなんとその中の四個がスイッチ用のアプリでした。遊びたいアプリがあるからスイッチが売れているようです。

さらに驚いたのが、ランク上位に含まれている、マリカ8、マリオオデッセイ、ドンキコング、マリオテニス、スプラトゥーン、ゼルダなどの任天堂のアプリの中に、なんと去年発売された主要アプリが四本も含まれていたことです。

このどこが凄いのかというと、要するにこれらのアプリは新作と同じ効果を未だに発揮し続けているということです。

新作渇望論が出ていますが、新作が渇望される理由は、新作によってハード販売とソフト販売が活性化されるということです。しかしこの考えには暗黙の前提があり、それはソフトはリリースされてしばらくすると、ファンのあいだに浸透してしまい、じきに売れなくなる、ということです。

しかし先に挙げた四本のソフトは未だに新作と同じような売れ方をしていて、新作効果が長期わたり消えない、奇跡の売れ方をしています。

こんなソフトが何本もあるなら、別に新作が出なくても大丈夫ではないかとすら思います。

要するに任天堂のトップグループのソフトと、他のソフトは、同列に扱ってはいけないということです。

任天堂のトップグループのソフトの輝きは永遠だということです。

自分はこのようなソフトが毎年約三本コンスタントに発売さされ、三年サイクルで確実に更新され続けるなら、任天堂の売り上げの根幹は盤石になると考えます。

別に新作がなかなか出ないから将来が暗いなどというようなことは全く考えなくていいということです。心配は不要だということです。ラボはもしあまり売れなくても困らないということです。

もちろん中堅クラスのソフトや新機軸のソフトは必要です。しかしその売り上げに頼らなくても、大黒柱としての九本前後の主要ソフトがあれば足元の心配はないということを、アマランを見ていて発見しました。

 全部この調子の長文レスだからヤバイ。
 要約すると

 “NPDの集計でニシッチが売れていないかのように吹聴されているがそれは歪んだ情報、実際には売れている。ソースはAmazonランキング”

 任天堂の輝きは永遠ですとかその辺の迷文句も色々とありますが…
 ではそのソースのAmazon(米)ランキングを見てみましょうか。

[Amazon.com Best Sellers: Best Video Games]

 ニシッチ本体は4位と17位、ではなく10位と30位ですが他のゲーム機より上位にランクインしている、これ自体は事実です。
 そしてソフト単体の上位5本の内4本がニシッチソフトなのも事実ではあるんですが…

 実際にはこうですよ?
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 デジタルシフトが進みネット通販ではストアカードが圧倒的に売れている米Amazonで、デジタルシフトが進んでいないからパッケージ…それも任天堂ソフトばかりが売れているから任天堂は永久に不滅だと思えるお目出度い頭。
 “事実に基づいた”話に騙される人って多いんですかね、ここまで意識他界系だと流石についていけないという人も多そうですが。
 ちなみに、これまでにNPDの集計対象となったゲーム周辺機器で最も売れたゲームパッドとなった、というDS4がXb1コントローラより低い位置なのは新品が品切れしているからですね。

 …というかこれを見て任天堂ソフトは確かに売れている、だから任天堂は安泰だと思えるってどういう神経してるんだ。
 まあ米Amazonランキングは自称エース経済研究所のアナリスト(※自称アナリストではなく自称経済研究所です)の人も任ボールの売り上げを推定するのに使うぐらい由緒正しい推定方法らしいですけどね。
 ずっと上位にランクインし続けているPSストアカードは何でランクインしていると思っているのか。

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