48011KisenIV
 タイトルにある辺りの人は今回正式に発表された訳ではなく、広告頁に画面写真が掲載されていたものですが。
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・9/27発売

・8424円
・限定版“永久保存版”は12744円
 限定版には閃の軌跡I-IIIのシナリオ原案をまとめた700頁超予定の書籍と、アルティナのイラストレター(アルティナの閃の軌跡II衣装のDLC付)、特製アートBOXがセット。
 また電撃スペシャルパックはB2タペストリと新久保だいすけさん描き下ろし4コマ漫画、アルティナ用の閃IIIミリアム衣装DLC付。更に懐中時計が付属するパックもあり、一番高いもので19980円

 表2見開き広告でも発売日が告知されており、こちらにはレンの戦闘時カットイン、金髪ツインドリルな人、ランディの戦闘時のシーン、占い師だという黒髪の女性などの画面写真が掲載されています。

■キャラクター

●ロイド・バニングス(柿原徹也)
 クロスベル警察特務支援課の操作感で、色々あった後クロスベル独立に向け活動を始める。
・近藤社長コメントより: いよいよ動き出す。プレイヤーキャラとしても登場。新旧VII組メンバーとは別軸で、サブエピソード的にクロスベル勢の動きが描かれる。これぞロイドという活躍も。帝国が共和国との戦争に進む中、クロスベルは物資の集積地としてスポットライトが当たる。

●エリィ・マクダエル(遠藤綾)
 これまでは独自に活動を続けてきたが、クロスベル解放のためにロイドと共にある行動へ。
・近藤社長コメントより: ロイドやキーアと共に、支援課リーダー補佐として動く。ファンからも出して欲しいという要望が多かった。衣装は同じに見えるがネクタイなどをリファイン。彼女の母が帝国人である事は明かされているが、更なる意外な情報も?

●キーア・バニングス(釘宮理恵)
 かつて持っていた至宝の力は失うも、帝国政府にマークされている。
・近藤社長コメントより: 碧の軌跡の出来事で至宝の力は失ったキーアだが、どのような状況かは物語を通じて明らかに。ある人物と共に、帝国の物語を左右する重要人物として行動する。少しだけ成長しているが、支援課メンバーには甘やかされている。“因果”の流れを可視化する資質があり、それがロイド達にとっての力に。

●ティオ・プラトー(水橋かおり)
 異変以降は消息不明となっているが…
 画面写真にはグレイスも登場。
・近藤社長コメントより: 帝国内にいたランディも足取りを掴めていないが、予測出来ない場所で意外な人物と行動している。どうなるかは本編で。戦闘面では大技で暴れ回るかも。

●ランディ・オルランド(三木眞一郎)
 ユウナたちと行動を共にしている場面や、猟兵時代の武器を持つ画面写真も。
・近藤社長コメントより: プレイヤーキャラとなり、スタンハルバードによりメインアタッカーとして活躍。序盤では第II分校の教官として動いていく。猟兵時代に愛用していた「ベルゼルガー」を手にしているが、シチュエーションは秘密。支援課としても活躍し、シャーリィやルトガーにもスポットが当たる。

 その他、クロスベルの住人らしきキャラはヨナ&シュリ(多分)、アントン、ハロルド&ソフィア&リナがそれぞれ登場しているようです。
・近藤社長コメントより: 国家総動員法による徴兵はクロスベルも例外でないが、この最中に行動を起こそうとする人も。


■システム

●オートモード
 バトルにはオートモードを搭載。

●機甲兵召喚
 機甲兵を呼び出し攻撃する技を使えるように。EPを消費。

●ロストアーツ
 全EPを消費する古代魔法が再び。

・近藤社長コメントより: 機甲兵召喚はアーツの亜種のような位置付けで、その分一撃必殺の破壊力を持つ。ロストアーツは以前とは内容が異なっている。オートモードは要望から決めた、追撃も自動発生するので快適に。



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電撃PlayStation 2018年6/14号 Vol.663
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