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 二日前に“海外で4月に発売分のソフト出荷分を計上して予想を上回りました”からのこれ、任天堂買取保障で濡れ手に粟というのも山下さんの失言で水泡に帰したのでしょうか。
 あわだけに。
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[日本一ソフトウェア: 平成30年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)](pdf)

 売上高は前期比38.9%増の47.37億円、営業利益は79.5%増の6.58億円、純利益は273.8%増の5.08億円。

 今年度の業績予想は通期売上高が45.65億円と微減程度なのですが、営業利益は2.92億円と半分未満になる予想だという。
 この他経常利益と純利益も△なので、神々のクワトロ△△△△状態ですね。

 パッケージでは『ハコニワカンパニワークス』、『深夜廻』、『あなたの四騎姫教導譚』、『シルバー2425』など国
内において合計7タイトルを発売いたしました。
 国外につきましてはNintendo Switch専用ソフト『魔界戦記ディスガイア5』の世界累計出荷本数が平成30年1月に
20万本を突破いたしました。
 その他にも海外のインディーゲームを中心に国内移植、販売をおこなっている日本一Indie Spiritsとして『So Many
Me(ソウメニーミー)』『Nidhogg2(ニーズヘッグ2)』『The Sexy Brutale(セクシー・ブルテイル)』、『アンエピック
-オタクの小さな大冒険-』、『Yonder 青と大地と雲の物語』の5タイトルを配信いたしました。今後も海外のタイ
トルを積極的に発掘し、収益拡大を目指して参ります。
 また、スマートフォンゲーム市場にて平成30年2月から『魔界ウォーズ』の配信を開始しました。家庭用ゲーム市場
だけでなくスマートフォンゲーム市場においてもエンターテインメントの提供をおこないました。
 その他におきましてはPlayStation Network及びSteamを通じたダウンロードコンテンツの配信、他社が配信するオン
ラインゲームとのコラボレーション、ゲームソフトの受託開発及びカードゲームショップ『プリニークラブ』の運営を
引き続き行ってまいりました。

 その結果、当連結会計年度の業績は、売上高4,737,693千円、(前年同期比38.9%増)、営業利益658,451千円(前年
同期比79.5%増)、経常利益720,665千円(前年同期比103.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益508,480千円
(前年同期比273.8%増)となりました。なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを単一セグメントに変
更したため、セグメント別の記載を省略しております。

 セグメント別記載を急遽この年度から“省略”って、内訳出すと都合の悪い任天堂買取保障でもあるんかい、という話ではありますね。

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