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 各社、有機ELテレビを前面に出す姿勢を強めているようです。
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[ソニー: 4K高画質プロセッサー「X1™ Extreme」を搭載した有機ELテレビ『A8F』、液晶テレビ『X9000F』など4Kブラビア®全14機種発売 ~Google アシスタント built-in に全機種対応予定※1~]
[パナソニック: 明部の表現力が進化した「ヘキサクロマドライブ プラス」4K有機ELビエラ FZ1000/FZ950シリーズ 4機種を発売 大画面&高画質に相応しいハイクオリティサウンド]
[東芝映像ソリューション: BS/CS 4K内蔵タイムシフトマシン有機ELレグザ「X920シリーズ」の発売について]

 ソニーの有機ELテレビはA1型に引き続き、テレビの画面自体から音が出るアコースティックサーフェスを訴求。
 パナソニックはサウンドバー内蔵的な作りで音が良いというアピールを続けています。
 元東芝は…4Kチューナー内蔵ぐらい?
 ハイセンス傘下になったといっても新映像エンジンを搭載したりと、チャレンジ発覚で首が回らなくなった頃よりはましになっている可能性もありますが。

 さてBRAVIAですが、今年度のモデルとして新たに発表されたA8Fシリーズは推定価格(税抜き)が65V型で55万円、55V型で35万円と昨年のA1シリーズよりやや安い設定となっています。
 その分、画面自体が振動板となる「アコースティックサーフェス」の音質が低くなっているのかどうか、等は不明ですが…
 A1シリーズの他、“ソニーのテレビ史上最高画質”を謳う一昨年のZ9Dシリーズとともに併売される可能性もありそうです。

 後はそうですね、今年のリモコンはhuluだのU-NEXTだのAbemaTVのボタンが増えて鬱陶しい。
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 その他、液晶テレビは直下型の部分分割駆動を搭載した「X9000Fシリーズ」、倍速駆動の「X8500Fシリーズ」、ベーシックモデルの「X7500Fシリーズ」の3機種が発表。
 基本的にサイズ展開が違う…X9000Fシリーズは49-65型、X8500Fシリーズは43-85型などとなっている他は映像周りの違いですね。

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