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 FFXVのDLC展開とかこれいつまで続くんだろうと思う部分はありますが、販売トレンドの変化が影響している部分は結構ありそうです。
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[日経トレンディ - 連載:キーパーソン激白! 進化するゲーム・ビジネス2018: スクウェア・エニックスはデジタル販売強化で収益拡大 - 海外スタジオ制作タイトルに注目]

 こちらはスクウェア・エニックスの松田洋祐社長へのインタビューですが、2017年は国産タイトルが存在感を見せる年になったとしつつ、自社タイトルの「NieR:Automata」「ドラゴンクエストXI」が好調だったと。

 デジタル販売そのものについては

 2017年末のクリスマス商戦では、2016年10月にPS4版をリリースした『ライズ オブ ザ トゥームレイダー』(2015年)、『ジャストコーズ3』(2015年)といった過去作品を、デジタル販売で猛プッシュしたんですよ。その結果、ものすごく売り上げが伸びました。これらのタイトルは既に開発費の償却が済んでいる作品で、売れたらそれがほぼそのまま利益となるわけです。このインパクトは非常に大きいと思っています。

 とコメント、会社全体でのデジタル販売への導線も見直したりしたとか。

 この他だとAM事業は難しい局面だが立地的には改善余地が出ている、スマは打率は良くないが世界市場を見据えて展開等々といった話も。
 2018年は海外スタジオ制作の「Shadow of the Tomb Raider」と言ったタイトルに期待していると言った話も出ています。

 やはり現状だとデジタルシフトに対応する事は必須と言える状況ではありますね。
 如何に任天堂がイニシャルでこれだけ買いますと約束したところで、結果継続的に収益を生み出すコンテンツとなる訳ではありませんし…というかむしろそこからは離れていくので、他社の妨害がしたいんだけ堂にとっては難しい局面ともなるのでしょう。

 そして今年の展開は松田社長が言うように海外スタジオのタイトルメインとなるんですかね。
 予定通りならKHIIIとレフトアライブ辺りも今年出る予定でしょうし、その辺にも期待したいところですが。

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