47466NintenFactor
 前から書いていますが国内では3DSの推移を普通に下回り、発売翌年度の年末商戦期に突入したWiiDSにも今後推移では余裕でぶち抜かれそうなんですが、今後はどういう限定条件で自慢すれば良いんでしょうね。
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via ■■速報@ゲーハー板 ver.47466■■

[Mundo Nintendo: Nintendo Switch ultrapassa 650 mil unidades na Alemanha e supera recorde de 10 anos do Wii]

 何でブラジルやねんというか元になったソースがあるかどうか確認していませんが、今回の売り上げ自慢としては
 “ドイツにおけるNintendo Switchの発売から1年間の販売台数が65万台となり、これはWiiの記録を塗り替える~”

 そういえばWiiも最初の内はPS2を上回る最速のペースで云々言ってましたっけ。

[任天堂: 2017年度 第78期 (2018年3月期)第3四半期決算短信 / 2007年度 第68期 (2008年3月期)第3四半期業績の概況](pdf)

 これは任天堂が第3四半期決算を発表した際にも取り上げましたが、Nintendo Switchは3月発売なので、1年間というスパンで考えると発売翌年度の年末年始商戦期を完全に含んでいるのに対し、Wiiは欧州における発売が2006/12/8という事で年末商戦期を含んでいないんですよね。

 という事で発売翌年度の年末商戦分を含む第3四半期決算を見てみると、ニシッチが年度初め以来国内312/米大陸474/その他426万台の合計1213万台、ソフトは4710万本だったのに対し、Wiiは国内299/米大陸647/その他483万台の合計1429万台でソフトは8435万本だったという。

 思ったより売れている事は間違いないのですが、任天堂ハードの色がより濃くなっていますしこの先の展望が開けているという訳でも無いんですよね。
 展望がないというか一寸先は闇というか。

 ともあれ、“発売から一年間の”という限定条件はこの先使えなくなるわけで、どういう理屈を捻り出して売り上げを持ち上げようとする物かは興味深い所です。

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