47389RecordofGrancrest
 DPSの方には割と色々情報が出ていました。


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 ゲーム情報は基本的には初報レベルなので、PVとかをご覧下さい。


 バトルは部隊の進路を指示するとそれに従いリアルタイムで動いていくというRTS要素と、プレイヤーがリーダーを直接操作出来るアクション要素を合わせた作りになっているとの事。

 インタビューにはバンナムの二見鷹介プロデューサー、伊庭浩之プロデューサー、アクリアの平八重諭氏(ゲームデザイナー)、坪井哲央ディレクターが。

・3年前に伊庭氏が入社し立ての頃、二見Pがこんな面白い戦記物があると話していた
・SAOHRを作っていた2-3年前にアクリアにやらないかという話が来た
・グランクレスト戦記は知り合いから薦められたと二見P
 (原作の話略)
・原作の水野良さんにアニメやゲーム化の話をしに行ったのは2-3巻まで出た辺り
・原作サイドの関与はゲーム制作ではシナリオ監修が主という感じ

・ゲームとしては1部隊5-10名の部隊を最大12部隊編制し、リアルタイムで指示を出す他、リーダーを直接操作するアクション要素も
・SAOゲームシリーズよりもアクション要素は強いが、苦手ならリーダーとして指示出しのみでも進められる
・時間の流れも遅くしたり停止させることも出来るのでじっくりプレイ可能
・操作する部隊のリーダーも自由に切り替え可能
・少人数で行動している際にモンスターと遭遇し戦闘になる事もある
・モンスターを狩ってレベルを上げたりランダム性能の装備などを入手するRPG要素もあり
・俯瞰視点のRTSとは別のアプローチを取った

・ゲーム的には主人公が「グランクレスト」を打ち立てるところがゴールだが、小説やアニメのストーリーをなぞるだけでは面白くないので表裏のある構成に
・表ルートが上手く行かなかった場合に出現するのが裏ルート
・完璧に進めれば原作と同じ展開になるが、多くは裏ルートに入ると思う、軌道修正は可能
・セーブは章ごとに行われ、詰んだ場合もやり直しが可能
・原作キャラは1-2巻時点での企画始動だったので全員ではないが、可能な限りキャラを入れている
・オリジナルを含め登場キャラは500人近くに、それぞれに部隊を任せリーダーとして操作することが可能

・ロードス島戦記コラボは制作委員会も乗り気だった

・発売後アップデートで、非同期型のプレイヤー同士の戦争を考えている
・表ルートと裏ルート以外のルートも制作中
・二見Pが見たい話を作って貰ったが、正史から考えると病みそうなので後日DLCという形になるかなり暗いルートと、少し吹っ切れた内容の(合わせて?)2ルート。原作側のOKは出ている

・二見P、伊庭Pが弟子第3号とした上で、アクリアと今作で培った物が今後大きな影響を与える、企画書を作り始めた所、といった話も

 等々。

 ちなみにこのタイトルもきつねの方だと巻末1/3頁ぐらいの扱いですね…
 別系統の富士見ファンタジア文庫とはいえ、同じカドカワで何をやってるの感は多少あります。



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