47398AutomataN
 ネタバレありの特集なので簡単に取り上げますが、フラゲGKさんが“最後の秘密と大仰に煽っておいて何も明かされていない”みたいに書いていたらしいという話があったような気もするので一部。
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・特集: NieR:Automata 1st Anniversary
 タイトルの関連する動きや関連商品紹介、更にスタッフ多数が参加したインタビューが掲載。

 インタビューにはスクエニの齊藤陽介プロデューサー、ブッコロのヨコオタロウディレクター、CyDesignatioの吉田明彦氏と永井悠也氏、MONACAの岡部啓一氏と帆足圭吾氏、プラチナゲームズの田浦貴久氏、根岸功氏、松平仁氏、フリーの幸田和磨氏が参加。

 内容は大体省略。
 ○○○の形をしてる宇宙人をモデリングすることになるとは思っていなかった、先割れNGフードを被せてみる、とか色々修正していたみたいな話も出ています。

 他には…全世界で100万本ぐらい行ければ良いと思っていたので200万本を超えたのは望外の結果、40-50万本だと赤字ぐらいの規模だったとか。
 ヨコオDとプラチナゲームズの佐藤社長はキャビア時代の同僚だったのですれ違った時には話していた、二人の絡みを田浦氏が見せつけられていたとか…

 “最後の秘密”に関してですが、これについては解釈が割れる所かもしれませんね。
 世に知られていない小ネタとして、“R3ボタンを押しながら方向キーを押すことでカメラ距離を変えられる”が“地形を突き抜けてカメラがバグる事もある”が“NieRらしいとして残した”に続けて“アレはまだ見付かっていない?”“あれは見付かっていないし絶対にまずいので公表していない”“いろんな事情があってその仕様が入っているが未だにバレていない”
 この辺は田浦氏、ヨコオ氏、根岸氏のやり取りですね。
 二つ解釈が出来る分けですが、
 “メニュー画面に入らずカメラ距離を弄ることで突き抜けて見える(見えてしまう)何かがその「最後の秘密」である”
 もしくは、
 “カメラ距離を操作するのとは別の秘密の仕様があるのだがバレていない”
 という。

 仮にカメラの距離を弄れば見付かる何かという事であれば、公式に言及するのは拙いが見つけて欲しいという前振りでしょうかね。

 他には次のゲームの企画も今提案しているところだとか。
 “座礁する5秒前”
 “頓挫しないよう頑張っている、やりたくないけど(齊藤P)”
 “みんな苦しめばいいと思って企画した”
 “座礁するだけまだ前進はしてる(齊藤P)”
 といった企画だそうです。

 NieRについては2020年にReplicant発売から10年という事で何かやりたいという話も出ていました。


追記: タイトルで間違えて十字キーと書いてしまった部分を修正しました、本文は最初から方向キーだったのですが…ご指摘ありがとうございます。


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週刊ファミ通 2018年3月22日号
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