47396Rythm
 家でやりたい放題していた弟に堪忍袋の緒が切れたのでは、ともいわれる事件の裁判員裁判で判決が言い渡され、やや量刑は軽めの物になったようです。


スポンサーリンク


[NHK: 弟遺体切断 殺人罪を認めず判決]

 2016年9月に千葉県の自宅で弟を殺害し、その遺体を切断し隠匿した罪に問われた姉への裁判員裁判の判決が千葉地方裁判所で言い渡され、殺意があったとまでは断定出来ないとし、傷害致死などの罪により懲役10年の判決が言い渡されたとの物ですね。

 殺された弟が加害者である姉の隣の部屋を勝手に“音ゲー部屋”として日夜問わずに人を引き入れ騒いでいたらしい、生活費もろくに出さず…等ろくでもない話は出てきた事件ですが、さすがに死人が出る前にどうにかならなかったものか、という部分もあります。

 騒音でのトラブルというのは同居人だけでなく近隣住民とのトラブルに発展することもありますし、環境によってはヘッドセットやネックスピーカー、静音コントローラを使うといった対策はあって然るべき物ではありそうです。