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 という事で、「ナムコ」単独の社名は今年度限りとなるようです。
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[バンダイナムコHD: 平成30年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) / 決算短信 補足資料 / 子会社の組織再編について](pdf)

 売上高は前年同期比5.2%増の4831.8億円、営業利益は11.1%減の534.62億円、純利益は12.1%減の408.78億円となっています。

[ネットワークエンターテインメント事業]
 ネットワークエンターテインメント事業につきましては、スマートフォン向けゲームアプリケーションなどのネ
ットワークコンテンツにおいて、ワールドワイド展開している「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」や「ワンピ
ース トレジャークルーズ」、国内の「アイドルマスター」シリーズなどの主力タイトルの好調が継続し収益に貢
献しました。家庭用ゲームにおいては、欧米地域を中心に新作タイトル「TEKKEN(鉄拳)7」が人気となったほ
か、既存タイトルのリピート販売が好調に推移しました。アミューズメントビジネスでは、アミューズメント施設
の国内既存店が順調に推移したほか、新技術を融合した新たな取り組みとしてVR(Virtual Reality:仮想現実)
を活用した機器開発や施設の出店を積極的に推進しました。事業全体では、前年同期は家庭用ゲームにおいてダウ
ンロード販売比率の高い新作大型タイトルの発売があったこと、当第3四半期連結累計期間はVR施設を中心に積
極的な出店を行ったことによりアミューズメントビジネスが費用先行となることなどから利益面では前年同期の業
績を下回りました。
 この結果、ネットワークエンターテインメント事業における売上高は285,329百万円(前年同期比9.4%増)、セ
グメント利益は33,834百万円(前年同期比5.7%減)となりました。

 ゲーム事業は増収も、説明にある通りAM事業の出店により利益が下がったとの事。

 トイホビーと映像音楽も減益で、その辺りが営業利益減に出ていますね。

 IP別売上高はドラゴンボール強し。
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 これはDBゲームタイトルの売れ行きもありそうですが。

 ゲーム事業のカテゴリ別売り上げはネットワークコンテンツ(大概スマ)強い。
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 ただそれでも減益となる辺り、スマが売れれば売れるだけ儲かるみたいな部分は大分無くなってきているようですが。

 そして株ナムコの改名ですが、

(2)リアルな場を活用しバンダイナムコならではの施設やサービス、機器などのコンテンツの提
供を行うリアルエンターテインメント事業強化のため、2018 年4月1 日を効力発生日としてア
ミューズメント施設の企画運営を行う㈱ナムコに、㈱バンダイナムコエンターテインメントの
アミューズメント機器事業部門を承継する吸収分割を行います。また、効力発生日に㈱ナムコ
の商号を㈱バンダイナムコアミューズメントに変更します。㈱バンダイナムコアミューズメン
トは、2018 年4月より新設されるリアルエンターテインメントユニットの主幹会社(ユニット
に所属する事業会社の統括会社)となり事業を推進します。

 現状でもゲームの開発はBNSI…株バンダイナムコスタジオになっているので、ナムコ単独という部分はあまりないのですが。
 ナムコのゲームセンターというのもバンダイナムコとなるのかもしれません。

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