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 G&NS分野の売上高下方修正は一部タイトル…多分GOWの来年度へのずれ込みと米国における200ドルPS4が影響したとされている物の、営業利益予想は変化せず。
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[ソニー: 2018年3月期 第3四半期決算短信〔米国基準〕(連結) / 決算説明資料 / 補足資料](pdf)

 売上高は前年同期比15.7%増の6兆5929.61億円、営業利益は266.8%増の7126.76億円、純利益は10倍以上となる5076.2億円。

 この結果を受け、通期の営業利益予想を当初の6300億円から7200億円へと引き上げ。

 ゲーム分野の見通しについては、

G&NS分野
 売上高は、一部ソフトウェアの発売日を変更したことや、ハードウェアを年末商戦期のプロモーション価
格で当初の想定以上に販売した影響などにより、10 月時点の見通しを下回る見込みです。営業利益は、主に、
前述の減収の影響があるものの、販売費及び一般管理費の削減などにより、10 月時点の見通しから変更はあ
りません。

 と説明されています。

 G&NS分野は前年同期比で大幅な増収増益を達成。
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 さすがに第3四半期になっても任天堂の1-3Q通期と比較して上とは行きませんでしたが。

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 1-3Qでも全般に大幅な増収増益を達成しています。

 全社の業績見通しはこのようになっていますね。
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 音楽映像分野が更に伸びるという。

 ゲーム&ネットワークサービス分野の増収増益は為替の影響もありますが、それ以外でも増収増益。
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 第3四半期単独でのPS4出荷台数は前年同期比でやや減少していますが、これは元から見込まれていた物でもあります。

 ちなみに音楽分野、増益はFGOが引き続き好調だったからと記載される始末。
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 ですが、音楽制作の売上高が半分以上を占めていますし、音楽のストリーミング売上高も大きく伸びているのでFGOだけデーとか言い出すアホは放っておきましょう。

 製品カテゴリ別売上高は引き続きネットワーク分野が半分以上を占める。
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 ちなみに7187億円という1-3Q通期売上高は任天堂のデジタル売り上げ高の16.5倍程度ですね。
 音楽分野のビジュアルメディア&プラットフォームにスマが含まれている筈ですが、売上高としては全体の1/3未満…ただし営業利益率は物凄いことになっていると思われます。

 主要製品におけるPS4の販売台数推移はこう…
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 PS4の1900万台出荷予想というのは控えめな数字を出している可能性があります。
 MHW等の大型タイトルによる牽引効果次第で上方修正される可能性はあるかも。

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 研究開発費も増加。

 …といった辺りで、まずは順調ですね。
 ここからソニーガーするにはどうするか…とりあえず第3四半期のPS4出荷台数ガー、と通期売上高600億円減ガーはありそうです、3%なんですけどね。


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