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 この他、MHWはPS4の国内:海外構成比である1:9よりも国内よりだから海外で売りたいという意図は果たせていないとか、なかなかいかレた事を言い出しましたね…前からでしたが更に酷くなった。
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via ■■速報@ゲーハー板 ver.47130■■

[gamesindustry.biz japan edition: 【月間総括】年末年始商戦から占うコンシューマゲームの動向]

[2018/02/01 08:00]

ライター:安田秀樹

 本題に入る前にまずはエース経済研究所カウントから始めましょうか。

エース経済研究所では,SIEが
すでに,何度か,エース経済研究所では,"形"仮説
エース経済研究所でも,Wii U世代ま
エース経済研究所では,一定の整合性が
エース経済研究所では,かつてWii Uの

 まず前提としてはこの記事

[[コケスレの穴]コケスレアナリスト、昨年11月に4gamerで“MHWは海外で売れなければ意味が無いのである”→500万本達成]

 で取り上げた話があります。
 大雑把に言うと
 “SIEJAは国内市場をMHWで盛り返そうとしているがそんなの無理に決まってる、カプコンは海外で売りたいはずだが売れないに決まってる”

 というものですね。

 で今回、500万本を初動で出荷して国内ではパケのみで125万本程度を売り上げ、PS4の販売台数はロンチ週に次ぐ14万台を記録した結果…

 さて,「MONSTER HUNTER: WORLD」が発売され,カプコンから500万本を超える出荷を達成したと発表された。国内外の正確な比率はないが,国内が強いとしており,PS4の内外比率(国内10%未満)よりは国内比率が高いようだ(約40%と発表された)。カプコンの戦略目標は海外で売ることにあるため,完全に目標を達成できたとはいえないように見える。それでも過去のシリーズより大幅に海外での販売が伸びたことは確かだ。カプコンの目標は概ね達成できたということであろう。このように,戦略目標と戦術,成果が一致したときにパフォーマンスは高くなる。そろそろ,次世代機の話が出てきてもおかしくないタイミングである。MONSTER HUNTER: WORLDで国内市場は活性化したが,PS4に対する注目はさほど集まらず,トレンドを変えたとはとても言い難い。やはり,トレンドを変えるには次世代機が必要で,SIEは適切な戦略目標を設定することであろう。

 PS4の内外比率よりは国内比率が高いって、国内メーカーの国内にファンが多いソフトに向かって何言ってんだこのハゲ。

 という話にもなりますね。

 1月はいろいろな話題があったので,それぞれについてコメントすることとしたい。まずは2017年12月のゲーム機販売は,米国の調査機関NPDによると,Nintendo Switchがトップとなったようだ。PlayStation 4は11月の米国販売が過去最高だったとしているが,12月はXbox Oneにも後れを取ったようである(関連英文記事)。実際,SIEが発表した年末(感謝祭からクリスマスを含む期間)の販売数は590万台と前年同期比で減少した(関連英文記事)。いよいよ,ピークアウトが鮮明になってきたということであり,これでは11月の好調の意味は薄くなる。戦術的な勝利が戦略的にはなんら意味を持たないという格好の事例であろう。

 多分言われて悔しかったピークアウトピークアウト連呼。

[SIE: 「プレイステーション 4」(PS4®)2016年の年末・年始商戦期に世界合計620万台の実売を達成~同時期のPS4®向けソフトウェアタイトル実売5040万本 『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』の累計実売本数870万本突破~]
/ 「プレイステーション 4」(PS4®)2017年の年末商戦期に実売590万台を達成~同時期のPS4®向けソフトウェアタイトルは昨年を上回る実売5,590万本「プレイステーション プラス」累計加入者数は3,150万を突破~]

 国内外でメインとなるMHWを年明けに控え、前期はFFXVやアンチャ4など大型タイトル多数が発売されていたのと比較しても一割も減っていませんし、ソフト売上は増加していますが、ピークアウトの概念が揺らぎますね。
 5%減ってもピークアウトと主張して良いなら今年のニシッチはずっとピークアウトしてると煽り倒せそうです。

 次に任天堂である。Nintendo Switchの10-12月の販売(着荷)台数は,日米の実売台数から見て650-700万台と推測している(校正段階で724万台と会社側から発表があった)。この水準は発売2年目のPS4を上回る台数である。また,国内における年末商戦は,おそらく中国の工場から空輸が実施されたため,店頭には十分な在庫がある状態となった。販売数はNintendo Switch発売初週に次ぐ水準と非常に強いものだった。今年はNintendo Switchの販売が一段と伸びるはずである。任天堂がなすべきことは安定的な供給拡大である。世界的な半導体,電子部品需要のひっ迫で,調達が難しくなっており,早急な対応が必要となっている。

 実売台数を無視して、“空輸したから店頭に在庫がある状態”とか言い出すエース田さん。

 “店頭に「着荷」したのが”724万台と発表があったそうですが本当かな。

[任天堂: 2017年度 第78期 (2018年3月期)第2四半期決算短信 / 第3四半期決算短信](pdf)

 724万台って任天堂が発表したニシッチの販売(出荷)台数じゃないですか。

 そういえばこの着荷マン、任天堂の販売台数は着荷(造語症)と主張しているんでしたっけ、そしてその「着荷」は小売店の店頭に入荷された数だという荒唐無稽な話ですが。

 ニシッチの2017年末までの任天堂発表による「販売台数」は国内374万台。
 対してメディアクリエイト集計による年明け週…2018/1/1-8におけるニシッチの累計販売台数は345.9万台。
 任天堂の発表が“着荷”とかいう「言語新作」じゃ無い事は理解出来るでしょうか。
 納得出来ないというならどこに20万台近くの在庫の山があったんでしょうね、中古品取扱店を含めればそれぐらい積まれていたんじゃないかという気もしますけども。

 この後もグダグダ“任天堂の方が話題になってる気がするから「形仮説」は正しい”とか言い出したりもしてなかなか極まってますね。

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